なぜ株価は値上がるのか?(矢口新)
なぜ株価は上がるのか。業績が良い?材料が出た?…違います。
投資と投機の違いはわかりますか。
株価の値動きには振幅(ノイズ)と傾き(トレンド)があるのは知っていますね。
では振幅と傾きを作るものは何でしょうか。
そして私たち(システムトレーダー)は何を利益の源泉にするべきでしょうか。
システムトレードの本ではありませんが、システムトレード以前の「トレードの基本」が書かれています。
相場の本質の理解が深まる必読の一冊。
システムトレード発見のポイント(斉藤正章)
システムトレードには利益の出る“型”があるのは知っていますか。
例えば、暴落の逆張り。例えば、デイトレの空売り。押し目買い。
全ての方を独学で一から作りますか。
また、それぞれの“型”には、絶対に外してはいけない条件式があります。
型に必須の条件式、全部自分で見つけますか。
この本には、このようなことが書かれています。

2017年02月17日

【トレード成績】2017年2月3週目

今週の利回り:-0.97%
年初からの利回り:0.0%(完全複利で運用)

今週も資産にあまり動きのない1週間となりました。
金曜日にスイング用に持っている株が一通り下がるよくわからないDDを引かされ、
マイナスで着地しました。

去年から、なかなかすっきり勝てない相場が続きます。
資産が増えずジリジリしますが、仕方ないことです。

今月からちょっとしたプログラムに参加しています。
今年も検証漬けの1年になりそう(しなければならない)ですが、
手始めに、空売りスイングとトレンドフォローを見直す予定です。

posted by 羽月 庵 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | システムトレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

【トレード成績】2017年2月2週目

今週の利回り:+0.29%
年初からの利回り:1.0%(完全複利で運用)

今週は、出入りは激しかったけど、ほぼゼロで着地。

調子が悪いのは、相変わらず空売り。
負けているというより勝てないという意味で。
空売りは毎日の安定収入というイメージのストラテジーなので、
もう少しがんばってもらいたいものです。
2013年のアベノミクスでもちゃんと機能していましたから、
上昇相場だから稼がないストラテジーということはないはずなのですが…。

空売りはしばらくダメなのかな。
…とすると、資産を増やすには暴落待ちということになります。

posted by 羽月 庵 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | システムトレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

日本も自前に軍隊を持つべき

もう韓国が赤化するのは時間の問題な気がする。

THAADで揺れてみたり
(バリバリ西側の)日本は敵性国家と言ってみたり

次の大統領候補はどれも左派ばかり。

もしかしたら、日本にとって韓国は、
共産圏との最前線を押し付けられる国という“役割”があったのかもしれない。
(それにしても甘やかし過ぎた感は否めないが)

従軍慰安婦という名の売春婦問題は朝日の捏造であるから、謝罪する必要はそもそもない。
戦後の賠償は1965年の日韓基本条約で終わっており、
「韓国人の補償義務は韓国政府が負う」のであるから、日本政府に請求するのは筋違いだ。

それでも道理を曲げて韓国を甘やかしてきたのは、
日本を共産圏の最前線にしないという意図が、外務省にあったのかもしれない。
スワップや謝罪や賠償による日本の金銭的な実害や尊厳を不当に傷つけられたことは、
最前線を韓国に押し付ける“コスト”と見なすこともできた。

ただ、韓国が赤化かそれに近い状態になるのであれば、
日本にとっての韓国の歴史的な“役割”は終わった。
マトモな会話ができない役割のない国を、スワップで救う意味も、謝罪する意味も、賠償する意味もない。
韓国が日本と断交したいと言うのなら、それはそれで良いのかもしれない。

ただしこれからは日本が共産圏との最前線になるという覚悟はしなければならない。

アメリカは日本を守ってくれるとは限らない。
仮に守ってくれるとしても、日米同盟を“カード”にして、何かの譲歩を迫られるかもしれない。

どの国も保護主義路線に走る中、自分の国は自分で守るのが大前提ではないか。

日本も自前の軍隊を持つ必要がある。
敵性国家と見なす韓国、軍拡・海洋進出が目覚ましい中国にとやかく言われる筋合いはない。

私は右翼ではないが、合理的に考えると、この結論に辿り着かざるを得ない。

posted by 羽月 庵 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする