2020年02月24日

中国肺炎(新型コロナウィルス):もはや中共寄りの安倍政権

「非常時に一生懸命にやっている政府を批判するな」とか、
「安倍政権でなければ対応はもっと悪かった」とか、
そういった論調があるのには驚く。

高須先生が、中国からの渡航を禁止する署名を集めてくださったが、
政府からは
・中国の人たちの入国完全停止をする気は全くない
・倒閣につながる可能性があるので署名と署名人のコメントは受けとれない
との回答だったそうだ。
高須先生のツイッター

中国肺炎は感染力の強いインフルエンザ程度であるかも知れないが、
(感染したら高確率で死ぬエボラとは違うかも知れないが)
分母が増えれば必然的に死亡する人も増える。

日本より感染者率の格段に高い中国を渡航禁止にしないということは、
国内の分母を増やし続け、結果として死者を増やし続けることに等しい。


手洗いとうがいをせよと国民に呼びかける。
医療関係者には、タダで(税金で?)外国人も治療せよと言う(言った)。
一方で感染者を減らす努力はしない。


私には理解できない。

この期に及んで何を考えているのだろう。
国民の命を守れないのは国の体をなしていない。

改正入管法、アイヌ新法、消費増税、
習近平の国賓待遇での来日、
憲法改正ヤルヤル詐欺。

私はもう(安倍さんではなく)安倍政権は支持しない。

元防衛大臣の岩間毅が中共のフロント企業の500.comから
カネをもらったとかもらわなかったとかいうことからも明らかなように、
政権や自民党にも、思想が中共や半島にかなり偏った売国奴が多く、
安倍さんが抑えきれなくなっているのだろうと思う。

「中国を親戚」と言い、
日本人の税金で備蓄したマスクを100万枚チャイナに送った
幹事長の二階俊博を筆頭に。
自民・二階幹事長、中国を「親戚」に例え支援の意向

親戚が、
毎日のようにナイフを持って人んちの庭に来るか?(尖閣に軍艦)
敷地に石を投げてくるか?(宮古に戦闘機)
マスク100万枚や防護服10万着の「お礼」に。
少なくとも、私の親戚には、そんな恩も恥も知らない無礼者はいない。

アイヌ利権の官房長官・菅、
野党国対とズブズブの自民党国対・森山
あたりも怪しいと思っている。

この程度であっても、
安倍総理が日本の歴代の総理の中でトップクラスなのも、
ポスト安倍がいないのもわかっている。

だから私(たち)はあと何十年、日本に住めるか、
あと何十年、日本が「日本」で有り続けられるのか、
非常に危惧している。

維新も保守の仮面を被ってはいるが、中身はどうだろうか。
日本第一党あたりが党勢を急拡大しなければ、日本は沈む可能性が高い。

もともと中共に侵略(サイレントインベージョン)された場合を想定して、
30年後の選択肢の一つに移住があったが、
今回の件で、より真剣に移住を考えるようになった。

近いうちに移住の候補先には旅行がてら行く必要があるだろう。

相場で食えるように努力しているのも、
一つは移住してもトレードで食っていけるようにするためだ。

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posted by 紫苑 at 09:44 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

中国肺炎(新型コロナウィルス):クルーズ船と人工ウィルスに見る外交

一つ気の毒に思うのは、クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号の件だ。

そもそも船籍はイギリス。

日本が対応したのは、
たまたま横浜に寄港しただけ、たまたま日本人が多かっただけ
という人道的な理由でしかない。

そもそも、船内で集団感染したのは、感染者が発覚した後でも、
ビュッフェやダンスをやっていたからではないか。
誰の責任かと言えば、船長。

イギリスに至っては自国の責任はさておき、
日本は危険だからロンドンでオリンピックを、などと言っている。
アメリカは感染者を船内に留めるように要請した。

どの国も、自由主義社会ですら、
感染者は自国民であっても受け入れたくない
のだ。

人類みな兄弟などと平和ボケした脳内お花畑のお人好しは日本だけだろう。

日本の一部の連中はこれも政局に利用して、
ここぞとばかりに政府叩き・厚労省叩きに躍起だが、
外国が難癖をつけている現状で、日本人が日本を守らないでどうする。

クルーズ船「内部」は、日本はどこまでいっても人道支援でしかない。

外国が日本の対応にケチをつけるのなら、
「じゃあてめぇがやれや!」という話である。

さて、中国肺炎の新型コロナウィルスが人工的という情報もある。
要は、生物兵器だということだ。

「人造ウィルス」を否定する論文もあるが、
WHOが中共そのものであることを考えると真偽の程はわからない。

ただし、アメリカはこれを材料に中共を揺さぶっているのは確かだ。
これを期にチャイナ離れを加速させている。
ヒトもカネも引き上げている。

外交とはそういうものではないか。

日本はどうだろう。

二階が幅を利かせて、中共に対しては道理を外している。
経団連は相変わらずチャイナにカネが落ちていると思っているのか。
アメリカの制裁対象にならなければ良いがね…。

そんなこんなで、私はチャイナ依存度の低いスズキ買い
チャイナ依存度が高く他にもいろいろ終末感の漂う日産売り
というサヤ取りをしている。

(つづく)

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posted by 紫苑 at 18:05 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国肺炎(新型コロナウィルス):防疫の基本

子供がインフルエンザにかかったとする。

どうするか。

学校や幼稚園には行かない。

隔離して感染拡大を防ぐ
治療(あるいは療養)をして感染源をなくす

これが正解である。
少なくとも正解とされている。

では問題。

日本ではないある国で未知のウィルスが発生したとする。

何が正解か。

「国ごと隔離して自国にウィルスを持ち込ませない」

インフルエンザの防疫と基本は同じ。
未知であるので治療法は確立されておらず、
なおさら自国に持ち込ませないことが重要と考えられる。

今回の中国肺炎、日本は初期対応を決定的に間違えた。

私もツイッターで
「致死率は2%程度だから感染力の強いインフルエンザのようなもの」
と書いた。

医療関係者の端くれとして、間違っていなかったと思う。

ただしこれはウィルスを持ち込まれた際の私たち一般国民の話。
防疫は「致死率が低いから隔離の必要がない」というのは間違っている。

これは中国が好きとか嫌いとかいうイデオロギーとは別の問題である。
仮に発生源がアメリカであったとしても渡航禁止にするべきだ。

しかし、特に左側(リベラルと自称する人)は論理的な思考ができないのか、
あるいは単に日本を潰したいだけなのか、理解しない人が多い。

インフルエンザは隔離するのに中国肺炎は隔離しないのは
論理的に矛盾している。


すると今度は、矛盾することを日本がやっている、
露骨な表現を遣えば、中国人と中国経由の外国人を渡航禁止にしないのは
なぜか、という至極当然な疑問が沸く。

理由はいくつか思い当たる。

・今の官邸にそもそも危機管理能力がない
・中国を隔離すると差別だと騒ぐバカがいる(議員にも”市民”にも)
・国民の健康より春節の中国人の経済効果を優先させた
・政権や自民党に中国寄りの考えをする売国奴がいる


今からでも遅くないので、中国からの渡航を禁止にするべきだ。

今さら渡航禁止にしても意味がないという意見もあるが、
意味がなくなるのは、
中国人(正確には中国在住の人)の感染者率(感染者/人口)と、
日本人(日本在住の人)の感染者率が同じになったときだ。

現に、日本が中国に準ずる「感染地域」として、渡航制限をする国が見られ始めた。

台湾などの友好国も制限をしている。
何度も書くが、イデオロギーと防疫は無関係なのだ。

(長くなるのでつづく)

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posted by 紫苑 at 11:44 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする