2020年06月20日

【実弾運用録】2020年6月3週目

■システム+裁量
今週:+1.7%(年利-22.9%、月間+6.8%)

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引き続き、統計が機能しやすい相場になりました。

シグナルは少ないものの、出たシグナルは高い確率で利益になりました。
特定のストラテジーが調子良かったということもなく、
売り買い、デイトレスイング、薄く広く機能してくれました。

基本的に逆張り(順張りではないという意味)なので、
今のようなボラの高いレンジ相場はやりやすいのかもしれません。

アメリカのSQも今晩(金曜日)で終わることですし、
裁量でもまた少し米国株を買ってみようと思っていました。

折しも、武漢ウィルスの感染拡大?というとってつけたような理由でプチ急落したので、
新規で、リヴォンゴヘルス(LVGO)を追加してみました。
この銘柄、ヘルスケア+SaaS。最強か?という組み合わせですね。

QQQ(≒ナスダック指数)を売って、GAFAMを追加でお買い上げでした。
今、保有しているのは、GAFAMメインで、あとはクラウドとヘルスケアだけです。
他のダウ構成銘柄も持っていません。
もうテックのキラキラだけで良いだろうという、まぁ安易な考えです。

「配当は何だろうか」という以前からの漠然とした疑問がありました。
それが、米国株を研究を進めていく中で、
(米国株のオールドエコノミーは高配当銘柄が多い)
武漢ウィルスの影響を受けて、減配という実害として現れ始めました。

配当とは何かという本質的なことも(時間があれば)書きつけようと思っています。
私が米国株の高配当銘柄を買わないのも、この裏付けによります。

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posted by 紫苑 at 09:44 | Comment(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする