2020年10月03日

【追記あり】日本学術会議が「チャイナの千人計画に積極的に協力」→だから拒否

日本学術会議のメンバー、「政府が拒否した理由を出せ」と吠えている輩。

本当に出してもいいんだな?

甘利明議員

「学術会議は軍事研究につながるものは一切させないとしながら、
民間技術を軍事技術に転用していく政策を明確に打ち出している中国と一緒に研究するのは
学問の自由だと主張し、政府は干渉するなと言っている
日本の技術が中国の軍事技術に使われようとしても防ぐ手立てがないのが現状だ」

「日本学術会議は防衛省予算を使った研究開発には参加を禁じているが、
中国の外国人研究者ヘッドハンティングプランである「千人計画」には積極的に協力している

要約しよう。

チャイナのスパイだから

さしづめ、

推薦したリストから真っ黒(真っ赤)な連中を6人外した

のだろうと容易に推測できる。

その任命を拒否された一人、立命館大学の教授の松宮孝明。
言うに事欠いて、生放送でこんなことを言い放った。

「ここ(日本学術会議)に手を出すと内閣が倒れる危険がありますよ。
なので、政権は撤回するなり早く手を打った方がいいですよ。
これは政権のために申し上げておきます」


(゚Д゚)ハァ? 令和の御代に昭和の任侠映画かよw

**********

菅さん、アイヌ利権の件で、正直なところ、どうかなと思っていた。
ただ今回の件で私の評価は変わった。

…というのも、

日本学術会議が指定したメンバーの一部を拒否したのは今回が最初ではない。

2016年に当時の安倍総理のときに、すでに一部を拒否していた。
が、大事にならないように内々で処理していたと思われる。

菅総理はそれを誰の目にも判る形で拒否することで、
日本学術会議という問題組織そのものに注目が集まるようにしたのではないか。


*一部、遠子先輩のツィートより抜粋

人柄もあってか、生ヌルい対応に見えた安倍さんに対して、
菅さんは、積極的に喧嘩を売り、国民に見せながら、
炙り出していくスタイルなのかもしない。

福田康夫との総裁選に立候補して破れた麻生さんと
「一緒に冷や飯を食った安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明」。
この”冷や飯仲間”はやはり国士なのか。

南朝鮮への塩対応も良い。
あとはチャイナへの対応を、二階の動きも含めて注視したい。

*****(追記)*****

政府が1983年の日本学術会議法改正に際し、
首相の任命は「形式的」との見解を示した。
法改正の審議の中で、首相の任命は実質的かとの問いに
「推薦に基づいて会員を任命することとなっており、形式的任命である」と答えていた。
この審議があったことで、任命拒否が「学問の自由に反する」と問題視されている。

高橋洋一氏は
「1983年の国会審議。学術会議はまともな活動するのが前提だろ」ときっぱり。
83年の答弁を根拠に、推薦を拒否できないとするのは「ナンセンス」とし、
「そんな議論がまかりとおるとは、そんな学者も楽なもんだ。
憲法9条を唱えておけば世界平和になるというお花畑論みたいだな」

とバッサリ切った。

高橋洋一氏、学術会議任命は「まともな活動」が前提 軍事転用で矛盾
yahoo news(10月4日)

山尾志桜里氏はnoteで「国民の理解は得られない」と書いているが、
大多数の国民は、賛否が分かれるような難しい違法性の議論より
チャイナのスパイ機関を排除する方に理解を示す
だろうと思われる。

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posted by 紫苑 at 22:55 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする