2020年10月10日

トレードは旅路;なぜトレードをするのか

なぜトレードをするのか

このブログにも何度か書きましたが、
私にはトレードを始める前からトレードで稼ぐ明確な理由がありました。

・本業からカネを少し切り離したかった
・老後が心配だった

億トレになり、本業も軌道に乗った今、この理由では
少なくとも今ほどのリスクをとってトレードを続ける意味があまりありません。

ではなぜ続けるのかと言われれば…。

今日はそんなテーマでブログを書いてみます。

米国株で非常に参考にしている師匠的な方の一人、
じっちゃまこと広瀬隆雄さんがとれも綺麗な文を書かれていました。

↓↓↓ココカラ↓↓↓

おとなが苦労話をするのは、それが楽しい思い出だからです。

およそカネで買えるような享楽に、心の底から満足に浸れるようなものはありません。
カネで買えるような享楽である限り、
あなたの人生の「宝」となり、永遠に輝きを失わない良い思い出にはなりません。

もしそういうカネで買えるモノや体験が、自分の人生のハイライトなのであれば、
あなたの人生は、とっても精神的に貧しいものだったでしょうし、
この世にあなたが存在しようがしまいが、どうでもいいような、
つまらない人生だったに違いありません。

苦労を経たうえで獲得する充実こそが、本当に痛快な体験だということは、
昔から文学のテーマとして鉄板ネタとなっています。

人生は旅路であり、何かを掴むまで試行錯誤や苦心惨憺している時期こそが、
あとで振り返ってみると一番楽しく、懐かしい
わけで、
成功してから、ないしはリッチになってから味わえる享楽など、
実はぜんぜん感興のかけらもないのです。

つまりおとなが苦労話を語っているときは、「人生の楽しさ」を語っているのです。


↑↑↑ココマデ↑↑↑

どうですか? 美しい文章ではありませんか?

私が15年前に体系的に学んだ成功哲学にもこのようにありました。

「成功とは、自分にとって価値ある目標を前もって設定し、
段階を追って実現していくこと」


成功とは旅路である

広瀬さんの言うことが私に根ざした成功哲学と一致して、
「人生は旅路」という表現が自分に沁み込んできました。

広瀬さんの全文はこちら
「おとなが苦労話をするのは、それが楽しい思い出だから」

必ずしも果てしなくカネが欲しいわけでも、
仕事を辞めたいわけでもないのにトレードを続けるのは、
トレードが私にとってまさに終わりのない「旅路」だからなのかもしれません。

サブプライムショックでシストレを運用停止にした2008年も、
デイトレ空売りで資産が半分になった2010年も、
シストレグランプリの優勝した重圧に負けた2018年も、全てが私の旅路。

今年の武漢ウィルス相場も、10年後に振り返れば、
キラキラ輝いて見える旅路になっているのかもしれません。

ツイッターやっています。
紫苑@システムトレーダー(@sion_trader)
フォローミー^^

↓頼むからクリックして!↓
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ

posted by 紫苑 at 00:02 | Comment(0) | シストレサイドストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする