2020年11月07日

【実弾運用録】2020年11月1週目

■システム+裁量
今週:+6.0%(年間3.5%YH、11月6.0%)

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まずはアメリカ大統領線についてです。

バイデンサイドが不正をしたことについて、
信頼に足る証拠がいくつか(いくつも)発見されています。


想像を遥かに超えた規模の不正が、
郵便投票を手段として、かなり雑に行われた印象です。
詳しくは私のツイッターアカウントで取り上げているので、
ご興味のある方は御覧頂ください。

バイデンは投票日が近づいても、
選挙の基本であるどぶ板をやっていませんでした。
思い返せば、まるで「勝つのが決まっていた」かのように思えます。

このままバイデンを勝たせれば、
投票や選挙の意味そのものを揺るがす民主主義の破壊です。


ツイッターの株クラを見ていると、すんなり決まって欲しいなどという
寝惚けたツィートも少なからず目にします。
しかし、バイデンの勝利はチャイナの勝利であり、アメリカのは衰退へ。
そして選挙や投票の破壊は民主主義の破壊。

当然、日本にも影響があります。

バイデンは副大統領のとき、尖閣へのチャイナの侵略をスルーする代わりに、
親族のビジネスに出資を受けていました。

有り体に言えば、尖閣をカネで売ったということです。

仮に株価が大暴落しようが、徹底的に揉めて、
アメリカ≒自由主義と民主主義を守らなければなりません。
目先の自分のポジションなど些末なことです。

さて運用は爆益で年初来プラスに再浮上。

10月の一瞬のプラスは急騰時に裁量を多く抱えていて危なっかしい状態で、
案の定、数時間で陥落しました。
今回は裁量はあまりなく特にマザーズ的な銘柄をほとんど持っていなく、
システム中心のポートフォリオになっているので安心です。

これでようやく一息です。
期間としては半年少々ですが、体感ではもっと長く感じましたし、
何より3月の絶望感は半端なかったですね。

急落時はシステムが踏ん張り
システムのポジションがなくなった後は裁量が稼ぐ

10月からシステムと裁量がガッチリ咬みあったように思えます。

利益としては大したことはないですが、
同じことを続ければ株で稼げると思えるようになりました。
利回りは叩いていたものの、不安を抱えてもがいていた去年とは大違いです。

米国株は緩くガチホ?しています。
(相場の上下に合わせてポジションを伸縮させている)

主力:ZM、CRWD、DOCU、TSM(半導体)
決算の良かったSQ、MELIが主力に格上げ予定

準主力:PTON、TDOC、SNAP、PINS、TWLO、SHOP、AMD(半導体)

お試し:ROKU、FVRR、SWKS(半導体)

ただ、DOCUとSHOPは今の株価くらいで限界かなと思います。
DOCUは売り切りました。SHOPは月曜日に売り切ります。
特にDOCUは下げたらまたINしようと思っています。

この他に、GAFAMから、GOOG、FB、AMZN、
優良大型から、NVDA(半導体)、TSLA
セクターローテーション対策として、ダウCFD

今までGAFAM(FANGMAN)は強弱をつけずに買っていましたが、
同額を決算で強弱をつけて集中させて買うことにしました。

小型ハイテクだけやった方がパフォーマンスは良いのかもしれませんが、

・GAFAMと小型は別の動きをする
(GAFAM内、小型内は比較的動きが似ている)

・GAFAMはクリック証券のCFDで買っているのでレバが効く

という2点から、組み入れています。

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posted by 紫苑 at 07:37 | Comment(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする