2020年11月09日

大統領選から日本の国防を考える

まずは11月7日のトランプ大統領の公式声明をご覧頂きたい。

大統領選は結果に影響を与えるほどの
大規模な不正投票が行われた可能性が極めて高い。
と、少なくとも私は思っている。
詳しくは私のツイッターアカウントを。

日米のオールドメディアはバイデン勝利と伝えているが、
大統領を決めるのはメディアではない。
正確にはバイデンの勝利が確定するのは法廷闘争の後だ。

このままバイデンを勝たせれば、投票や選挙が意味を為さなくなる。
すなわち、民主主義の破壊。

しかし私たちには外国の選挙。ただ見守るしかない。
日本人にできるのは、日本の身の処し方である。

この一件から直接的に得られた教訓は
・戸籍の重要性
・郵便投票やネット投票の危険性
である。


今後、日本でも、戸籍の廃止や郵便/ネット投票の推進を主張する輩がいたら、
民主主義を破壊したいのかもしれない。


戸籍の廃止を強硬に主張する政党は、すでに大阪で猛威を奮っている。
保守ヅラをしているので余計にタチが悪い。

問題は国防。

バイデンの4年間…もしかしたら8年間、日本は日本としていられるだろうか。

バイデンは、尖閣をカネで売った男という話がある。

「ジョー・バイデンは副大統領として訪中した際、
チャイナが尖閣諸島に軍事的圧力を強めることを許す引き換えに
息子の投資会社に10億ドルの出資を受けていた」
と、ジュリアーニ元NY市長が語っている。

私たちは
アメリカという外国の選挙結果で、なぜ日本の国防が脅かされるのか
ということを、真剣に考える必要がある。
日本の国防をアメリカに頼ってきたツケだ。

憲法9条は何としても変えなければならない。

お題目を印籠のように見せれば、国を守れるのか。
香港、チベット、ウィグルはどうだったか。

チャンスはあった。安倍さんの7年間。
憲法改正できなかったのは日本人の民度と民意。

政治は難しいからと無関心であり続けた、
あるいは政治的な発言は面倒だからと無関心を装い、
孤軍奮闘する安倍さんを見殺しにしてきた日本人の民度と民意。


私たち日本人は、アメリカの大統領選には参加できないが、
日本の政治や憲法は変えられる。
変えられないのは変える気がないからだ。


私はこれからも発信し続けるが、残念ながら微力。
香港のようになるまでは戦うが、香港のようになったら戦わない。
香港も富裕層は早々に移住したと聞く。

移住も本格的に検討する必要があるかもしれない。
旅行がてら候補先を視察しに行こう。面倒な話だ。

株で儲けることよりずっと大事なことはある。

自分が昨日は勝った今日は負けたと ”平和”に トレードできているのはなぜか。
自分の子や孫の世代に平和にトレードできる環境を譲り渡すにはどうするか。


バイデンが勝って株価が上がると浮かれているトレーダー。
目先のカネより大事なことがあるのを是非よく考えて頂きたい。

posted by 紫苑 at 07:36 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする