2020年11月13日

【実弾運用録】2020年11月2週目

■システム+裁量
今週:+1.0%(年間4.5%YH・LH、11月7.0%)

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まずは大統領選の行方について。

日本の地上波ではまるでバイデンが勝ったような報道だそうですね。
しかしepoc timesによれば、バイデンの選挙人が270を割ったのみらならず、
トランプ大統領の選挙人がバイデンのそれを抜いています。


そして民主党の不正選挙について。

非常に興味深いレポートを藤井厳喜さんが
自身のYoutubeチャンネル、ワールドフォーキャストで語っていました。

ドミニオン社の作った集票ソフトが、
トランプ票の一定数を自動的にバイデン票に付け替えていた
ことがわかった。
少なくとも接戦の州全てで
(ペンシルバニア、ミシガン、ウィスコンシン、ネバダ、ジョージア、アリゾナ)
ドミニオンのソフトが使われていた。
このドミニオンは、ナンシー・ペロシやクリントン財団に多額の献金をしてきた。

何でもありの米民主党の不正を具体的に論破より

この発言には戦慄を覚えます。

日本でもすでに似たようなことがやられているのではないか。
あるいはやられていないにしても、今後やられない保証はどこにもない。

そのとき、日本のリーダーはトランプさんのように戦ってくれるでしょうか。

藤井厳喜さんによれば、
有効票だけ正しくカウントすれば、トランプの圧勝
とのことです。
あとは裁判所が公平な判断を下すかどうか、です。

私は日本の未来に大きく憂慮しています。

現状の日本ではアメリカの大統領が誰かというのは残念ながら非常に大事で、
したがって、確かにトランプ大統領の再選を強く望んでいます。
望んではいますが、フェアに戦って負けたのであれば納得します。

しかし、今回の大統領選は雑で大規模な不正が働かれた疑念を
非常に強く持たざるを得ないのです。

さて、今週の相場。

ファイザー&バイオンテックの開発しているワクチンが
結構な成果を出したようで、株価が大きく動きました。

オールドエコノミー(ダウや日経平均)が爆上げする一方、
今まで先導してきたハイテク(ナスダックやマザーズ)が叩き売られました。
日米ともです(アメリカの方がこの傾向が強く出ました)。

アメリカ個別株はハイテクグロースのみなので直撃しましたが、
それでも先週の金曜日に1/3利確していたのでダメージを軽くできました。
また、CFDでダウ(ナスダックではなく)を買っていたこと、
日本株はマザーズをほぼ売り切っていたことで、損傷は軽微でした。

今週はデイトレや1泊2日のシステムが概ね好調で、
売れば下がる買えば上がるという、株が楽しい毎日になりました。

日本株の個別で最も買っているのは5614川金HDです。
クソ安値でMBOをやり、いろいろな情勢から、
MBO価格は大幅な修正をしないと決着はつかないと思います。

米国株はだいぶ整理しました。

メインのポジションは半導体です。
NVDA、TSM、AMD、SWKS

あとはハイテクグロースから超絶決算の銘柄を中心に残しています。
ZM、CRWD、SQ、SNAP、PINS、ROKU、PTON、TDOC

実はミーハーなバイオンテックも少し買っています。
ワクチンが承認されることにカネを張ってみるのも悪くないかと思いまして。
年初来+4%と、少し余裕も出てきましたし。

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posted by 紫苑 at 20:24 | Comment(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする