2009年10月07日

金価格が高騰、「原油取引決済のドル離れ」報道によるドル安の影響か

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ドルベースでは2008年3月13日の最高値だった1004.60ドルを抜け、
金1オンス1000ドルがすっかり板についてきました。
金価格が上がっているというよりは
ドルの価値が(急速に)下がっているものです。

先物で売り崩そうとしたアメリカ政府もイギリス政府。ご愁傷サマ。
さらなる売り建てるなら大歓迎です。
先物はポジションは大きくても、いつか必ず買い戻さなければなりませんからね。

円ベースでの金相場(1328)はそれほど高騰していませんが、
円高と相殺されているからです。
今、世界の通貨で強いのは円ですが、
日本もこれだけ景気対策の財政出動(という名の無駄遣い)をして、
ただで済むはずがありません。
世界全体の通貨の価値はじわじわ落ちて(堕ちて)いくでしょう。

テクニカル的にも、史上最高値を突き抜けたので青天井です。
反転のきっかけがなければ、上げ止まらないでしょう。
下は1000〜1020ドルあたりが抵抗線になりそうで、
ここまで下げれば(ポジション量によりますが)買い増しをします。

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副島隆彦氏は10年以上前から、ドル凋落&金高騰を「予言」した人です。
今、思えば、ファンダメンタルを考えれば、金高騰は明らかでした。
posted by 紫苑 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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