2016年05月23日

私の精神構造はおかしい(システムトレーダーズミーティング)

昨日は、東京で、フェアトレード社主催の
システムトレーダーズミーティングに参加しました。

システムトレードを行う際のメンタルについてのセミナーがありました。

・自分に合ったストラテジーを運用する
・同じDDでも運用額が大きくなってくると精神的な負担が違う
・負担のかかるストラテジーは継続が難しい

この手の話、よく出てきます。

私はブログタイトルの通り、100万円から運用をスタートしました。
今は資金が○○倍に膨れていますが、
DDを引いて精神的にツラいのは、今よりもむしろ駆け出しの頃でした。
今は○百万のDDを引かされても、まぁシステムだし仕方ないよねという受け止め方です。

ストラテジーで大事なのはDDが小さいか、あるいは儲かるかであって、
自分に合っているかどうかは、私にとってはどうでも良いことです。
自分をストラテジーに合わせれば良いので。

恐怖を感じるとするなら、負けが続いたときに
負けていることそのものよりも、
「エッジがなくなったのでないか」
「相場の構造が根本的に変わったのではないか」
ということであって、

暴落局面でシステムどおり逆張りでエントリーするのには恐怖は感じないし、
1ショット○百万の空売りも、1トレードで月給以上の額が動いても、
別に何とも思いません。

だから、メンタル系の話が出る理由がよくわかりませんでした。

ただ、最近、気づいたのは、

「私の精神構造がおかしいのではないか」

ということ。

私が異常で、恐怖を感じるのがマトモな人なのではないかと思い至りました。

ということで、セミナーは確認程度でした。
まぁ、このシステムトレーダーズミーティング(年2回)、
私は、セミナーより懇親会での情報交換や
斎藤さんや西村さんや中原さんとのお話をメインにしています。

懇親会は目新しい情報がありました。
全部はもちろん書けませんが、書いても問題なさそうな範囲であなたにもお伝えします。

資産は、やっとマザーズ暴落前の状態に戻りました。
次の暴落は勝てるように、システムを微調整しなければなりません。

posted by 紫苑 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | シストレサイドストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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