なぜ株価は値上がるのか?(矢口新)
なぜ株価は上がるのか。業績が良い?材料が出た?…違います。
投資と投機の違いはわかりますか。
株価の値動きには振幅(ノイズ)と傾き(トレンド)があるのは知っていますね。
では振幅と傾きを作るものは何でしょうか。
そして私たち(システムトレーダー)は何を利益の源泉にするべきでしょうか。
システムトレードの本ではありませんが、システムトレード以前の「トレードの基本」が書かれています。
相場の本質の理解が深まる必読の一冊。
システムトレード発見のポイント(斉藤正章)
システムトレードには利益の出る“型”があるのは知っていますか。
例えば、暴落の逆張り。例えば、デイトレの空売り。押し目買い。
全ての方を独学で一から作りますか。
また、それぞれの“型”には、絶対に外してはいけない条件式があります。
型に必須の条件式、全部自分で見つけますか。
この本には、このようなことが書かれています。

2016年05月29日

「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」

今日は仲の良いシステムトレーダーたちと飲み会でした。

メンバーは、システムトレードの達人を使っている中でも、
おそらくトップクラスの数人です。

投資の話は、いつもに比べるとだいぶ少なかったのですが、
このメンバーと話しているととても楽しい。
「できるかなぁできないかなぁ」というようなメンタルの人はいなく、
「やる」「できる」という人ばかりだからです。

「やりたい」ではなく「やる」。
正しい日本語は、「株で1億儲けたい」ではなく「株で1億儲ける」。
「1億儲ける」ことに疑問を差し挟む余地はないのです。
あとは「1億をどうやって儲けるか」。

人間は想像できることは実現できるように作られているので、
できるかできないかなど、本来は考える必要がありません。

しかし、普通の人はまず「できるかできないか」から始まる。
そうではないでしょうと思います。
「やるかやらないか」。やると決めたら「どうやるか」。


遊びでも同じです。
「やる」「できる」「どうやってやるか」と遊んでいる人の方が
一緒にいておもしろいです。

posted by 羽月 庵 at 01:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また立ち寄りました。押田です。
文中の1億のところ、いいですね!同感。
初期資産300万で10年間で1億、、、マルチでも約8500万のSammery.
現実は、売り禁と触り約定があるので、もっと下。
なかなか手強いですね。
西村さんの「マルチの教科書」はほとんど参考になりませんでした。
また来ます。
Posted by 押田 at 2016年06月01日 21:35
押田さん。いつもありがとうございます。

システムトレードと言っても、なかなか検証どおりにはいかないものですね。
まぁ所詮は過去の傾向を見ているにすぎませんから、
ある程度の優位性が担保できていれば良いと割り切っています。

マルチの組み方について、私、フェアトレードでセミナーをするかもしれません。
ご案内がいくかもしれませんので、良かったら参加してください。

またお立ち寄りください。
Posted by 羽月 庵(管理人) at 2016年06月05日 11:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438377270
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック