2019年05月02日

FX運用戦略3:暴落逆張りとブローカーのサーバー落ちリスク

紫苑のFX運用(≠FXトレード)戦略

参考本&サイト
akilog(あっきんさんのブログ)
あっきんさんのツイッター
まつのすけさんの本の最後の章

戦略1:トルコリラスワップサヤ取り(+メキシコペソ買い)
リラ買い:みんなのFX
リラ売・ペソ買:セントラル短資
*トルコリラの各ブローカーのスワップポイントの比較サイト

戦略2:ユーロ/ズロチ売り(+暴落買い)
買い・売り:FXプライム
ユーロ/ズロチのチャート

当ブログでのFX運用カテゴリーはこちら

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FX運用戦略3:暴落逆張り

ユーロ/ズロチの売り持ちですが、FXプライムで両建てするのはお話ししたとおりです。

このFXプライム、約定力は高いのが特徴です。

2019年1月3日のフラッシュ・クラッシュで多くのブローカーが
サーバー落ちする中、値を飛ばさなかった数少ないブローカーの一つです。

よくbid・askのスプレッドや最安値を表示しているサイトを見かけますが、
スプレッドだけの問題ではありません。
仮に表面上のスプレッドが開いていなかったとしても、
サーバー落ちしていると注文自体が通らないかもしれません。

不安定なサーバーは大きな損失につながります。

証券会社がサーバー落ちすることは今ではほとんどありません。
しかし、サーバー落ちが運用にどんな影響を与えるかは、
…特に神経質でそのようなアクシデントに弱い私に与える影響は、
ビットコイン(ビットフライヤー)で経験済みです。

余談ですが、弱いサーバーによる思わぬ損失は一元的にブローカーの責任です。
しかし、なぜか1円も保証されず、
ブローカーのサバ落ちリスクまで全部投資家が責任を取らされます。

*暴落に強いブローカーの検証はこちら

そこで「FXプライムで暴落を逆張りする」という戦略をとります。

暴落の逆張りはどのマーケットでも有効で、
短期で大きな利益を生む普遍的な戦略です。

ただし、暴落逆張りの最大のデメリットは
FXの場合はずっと非常識な指値を出し続けることになり、
資金効率が落ちることです。

この点を解消できるのが「FXプライムで」暴落を逆張るという戦略です。

・一つは急な為替変動に強いブローカーであること
・一つはユーロ/ズロチの余った枠を使えること


これが、たとえばリラのサヤ取りのみんなのFXのような
常に買いに使っているブローカーだと、
通貨を変えても円売りの上に円売りを積み上げることになります。
強制ロスカットまで一直線です。

リラの売りに使うセントラル短資でも、ペソやドルを買うかもですし、
そもそも暴落時の約定力に不安が残ります。

約定力の高いFXプライムで、ユーロ/ズロチができるのは幸運だと思います。

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posted by 紫苑 at 10:24 | Comment(0) | FX運用理論&実弾運用録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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