2019年12月30日

短期売買のストラテジー、〇〇年以前の検証は意味がない?

「ここ数年、短期売買のエッジが難しくなった」という話をよく聞きます。

確かに、私の体感としても難しくなったと思いますし、
実際にストラテジーを作っていても、
「あの頃は良かったなぁ」と思うことが少なくありません。

去年や一昨年あたりからの私のテーマでもあります。

一つは日銀の買い支えが相場を歪めたのはあると思います。

日銀の買い支えそのものも額が大きいので問題ですが、
日銀の買い支えを期待した買いもそれなりにあるように思います。

人工的な相場で、本来、下げるべき局面で下げていないので、
反動で、上げるべき局面で上げられないのではないでしょうか。

もちろんアルゴの影響もあるでしょう。

そして、裁量の勉強をしていて、
もう一つ、重要な要素があることに気づきました。

ある年に、短期売買のトレーダーにとって重要なルールの変更がありました。

何年に何があったかについては、テスタさんがこのDVDで話しています。
目指せ10億円 株式デイトレーダーの作り方
ここに書いても良いのですが、ご自身で調べてください。

「買う→聞く→調べる」という作業をやった人のみが
知り得る情報ということにしておきます。
(こうしておくと、大半の人がやらないのを私は知っている)

おそらくこれで、順張り傾向が強くなったのではないかと推測しています。
アルゴも順張りが多い?のかな。

以前より短期売買(の逆張り)が機能しにくいのは、このような要因だろう。
自分の中では今のところ、このような結論になっています。

なので、検証の効率の問題もありますから、
短期売買は〇〇年以降だけで良いかなと考えるようになりました。
最後に確認程度の意味で、念のために過去10年分くらいは検証しますけどね。

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posted by 紫苑 at 12:35 | Comment(0) | 実践的ストラテジー理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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