2020年02月03日

コロナウィルスショック(2月3日追記)

私の監視している暴落銘柄数の推移(主に引け後)
20銘柄で暴落、100銘柄で阿鼻叫喚です。

28日14銘柄
29日14銘柄
30日45銘柄
31日22銘柄→ダウ-2.06%
3日19銘柄!

********************

28日は中小型が、29日は大型が、それぞれ反発の兆しを見せるも、
30日は中小型株と新興株を中心に大きく沈みました。

30日(木)の引けであっさり暴落相場入りしました。

31日(金)は、上昇トレンド中の暴落を逆張りするストラテジーにシグナルです。
おそらくフルポジション近くになる!…と思いましたが、
こともあろうか、ダウが上げて返ってきたので、逆張りは指さらずノートレに。

ノートレになるはずだったのですが、反発がかなり弱く、
浅く指した逆張りは指さるものもあり、かなり違和感のある展開になりました。
もちろんこのまま反発するかもしれないが、
まだ何かのきっかけがあればはるか下まで行きそうなそんな雰囲気を感じました。

悪い予感は当たるもので、金曜日のダウは大幅下落。

月曜日から延長された春節休みが明ける上海市場ですが、
「チャイナが19兆円の対策をする」
「エイズやエボラの薬がどうやら新型コロナに効くらしい」
というニュースがどのくらい寄り付きに影響するでしょうか。
という週末です。

週明けて、上海も長期休場明け、大GDからスタート。

とは言っても、2008年の金融危機や、2018年の暮れを経験していると、
日経が2%弱GDしても、まぁ急落したかなくらいですが。
それよりも、個人の好きそうな中小型が
壊滅的な状態からスタートしたのが印象的でした。

その後はやや強めに推移して、
後場あたりからプラス圏に浮上する中小型もちらほら。
引けでは、暴落と言える水準ですらなくなりました。

正直なところ、これで終わり?という感じ。
「終わるわけはないだろう」と思ってます。
下への脆弱性は残ったままで、何かあればすぐ暴落すると思いました。

その後、月曜日のダウはプラスで返ってきました。
火曜日は東証名物、寄り天かと思いきや、強い展開。

火曜日の夜もダウは爆上げで、
さすがに東証は息切れして陰線ですが、それでも強い印象でした。

完全にアク抜けでしょうか。
拍子抜けです。

月曜日の大GDが今回の買い場でしたが、半端すぎてシステムはほぼ発動せず。
上げ下げがどこか1日ひっくり返っていたらチャンスだったかもしませんがね。

結局、コロナ銘柄を引かされたダメージだけが残りました。

**********

コロナウィルスは感染力は強いものの、致死率は低く(2〜3%)、
死者も基礎疾患のある高齢者のみ。
少し強めのインフルエンザ的なものかなというイメージです。
治療方法がないのはウィルスだからで、隔離、療養しかありません。

大騒ぎする程のものではないというが実態ではないかと思います。

一方…

中国政府がWHOに対し、緊急事態宣言を出さないよう圧力をかけた
(産経新聞 1月30日)

それにしても、チャイナはいろいろなことで世界に迷惑をかけます。
どのくらいの「迷惑」を輸出すれば気が済むのでしょうか。

こんな恥知らずな国に生まれなくて本当に良かったと思います。

こんな状況でも、尖閣諸島には毎日毎日武装船がチャイナからやって来ます。

憲法9条が守ってくれる?
自民党幹事長二階「中国は親戚」
習近平が国賓で来日?

(゚Д゚)ハァ?? バッカジャネーノ?
外務省、自民党、日本政府も大概にしろよ?


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posted by 紫苑 at 21:07 | Comment(0) | 暴落総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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