2020年04月18日

武漢ウィルス後の世界(与太話)

武漢ウィルス後の世界を予想して、ポジションにつなげてみようという企画です。

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1.日米の現状と経済政策の差

アメリカは武漢ウィルスだけの経済対策として、真水でGDPの10%。

一方の日本は、
消費増税+武漢ウィルス+東京オリンピックの延期(もしかしたら再延期?)
これだけの危機にありながら、危機感のないZは真水GDP3〜4%

いつか来た道。
2008年から数年の、ダウと日経のチャートを比べてみると良いと思います。

→ドル円ショートや日経SナスダックLのサヤ取りなどいかかでしょう?


2.武漢ウィルス第2波

4月12日、1日だけ、武漢のロックダウンが解除されました。

中共のチャイナでは武漢ウィルスは収束したというプロパガンダを信じる人は、
世界広しと言えどもそうそういないでしょう。
武漢はまだまだ感染ど真ん中ということです。

そんな中のロックダウンの解除。
たった1日だけですが、武漢市民が中国全土に、さらに世界中に拡散したでしょう。
私は中共が第2波を作るために意図的に解除したと考えています。

4月12日から2週間後。
4月最終週あたりで第2波が来る可能性があると身構えています。

→アゲアゲですが売り場?ロングポジションを作りすぎるのは危険?


3.急にきな臭くなる世界

世界が貧困化すると、
ガラガラポンをやってみようという気を起こす国があるかもしれません。
特に世界からハブられるであろう中共の断末魔。恐いですねぇ。

日本の特殊な事情として、半島事情も随分ときな臭いというのもあります。
4月14日の韓国の国会議員選挙で共に民主党が過半数獲得。北朝鮮まっしぐらです。

→防衛関連銘柄などいかがでしょうか?

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柄にもなく、ファンダ的なことを買いてみました。
「よそう」は「ウソヨ」…ということで、話半分です。

今の日本の経済対策についてはFront Japan 桜の1:09あたりから、
高橋洋一さんがわかりやすく語っています。

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posted by 紫苑 at 06:56 | Comment(0) | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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