2020年09月13日

【実弾運用録】2020年9月2週目

■システム+裁量
今週:+0.7%(年間-14.9%、9月+1.0%)

お賽銭箱を作りました。投げ銭はこちらへ(‐人‐)

**********

米国株を中心に大荒れの相場。
その中でそこそこの利益を残せたのはまぁ満足な部類の成績でした。

システムが好調で、やはりこのようなボラの大きいレンジは得意なようです。
行ったり来たりが利益になりました。

システムの開発は先週完成した急落逆張り
トレード回数を少し増やして利益がもう少し出せるようにマイナーチェンジしました。
パラメータで切り捨てたところを何とか使えないかと努力するのは大事なことだと思います。

米国株はGAFAM+テスラの離脱は結果的にはほぼ完璧で、
「山越え」をした直後に降りられました。

小型のSaaSクラウド系は切り遅れたのは、こちらは運用方針が固まっておらず、
動きに機動性が欠けたのが反省点です。
今はだいぶ軽くして、次に急落があったら仕掛けられるようにしてあります。

先週も書きましたが、ワクチンへの期待なのか、武漢ウィルスへの慣れなのか、
オールドエコノミーに数週間前から資金が戻ってきているように思えます。
ビザ、アメックス、ディズニー、デルタ航空などを買い始めています。

テスラは9月4日のザラ場にPOをしたらしく、
相当しばらくの間、$372〜428が重い重い上値になると思います。
ここまで相当な値幅が取れるほど下落するか、
ここを明確に超えてくるまでは、私はINしません。

さて、ここで「ザラ場中にPO」って何?と思われるかもしれません。
私も同様の疑問を持ち、詳しそうな方に質問したところ、
「POは(日本と同様に)値段等を決めてから募集なのだが、
今回は場中にブロックトレード的(これは右から左へ株が動くだけ)に、増資をやった。
この手法は初めて見た。異例な事」

との回答を頂きました。

米国株は、
大型からはアマゾン、フェイスブック、エヌビディア
小型からは
超絶決算だったズーム、ペロトン、クラウドストライク、ドキュサイン
将来が有望そうなファストリー、テラドック&リボンゴ連合
今般の下げで、この辺りを主力化していくつもりです。

特にズーム、ペロトン、クラウドストライクは、
超絶決算を出しながらも相場に足を引っ張られて売られているので、
少しずつ拾っていこうかなと思っています。

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posted by 紫苑 at 18:08 | Comment(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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