2011年06月21日

【原発事故】武田邦彦氏推奨の信頼できるガイガーカウンター


都内の環境放射線測定結果(東京都)
・放射線量測定結果(1時間ごと)
・放射線量測定結果(1日ごと)
・水道水中の放射能調査結果
・降下物(塵や雨)の放射能調査結果
東京とは地上1mでの放射線量の測定も行っています。

原発問題全般:ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則(吉田繁治氏)
放射能への対策:中部大学 武田邦彦氏のブログ
電力・エネルギー問題:生き残りのディーリング(矢口新氏)

内部被曝についての危険性について
チェルノブイリ原発で汚染されたベラルーシで医療を行った松本市長の記者会見
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント1(3月22日)
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント2(3月22日)

日本政府の実態;国民を見殺しする国
20km圏外にも避難区域、飯舘など5市町村
積算被ばく線量予測図公表 北西40〜50kmで20mSvの恐れ(米エネルギー省4月19日)
「官邸の指示で出さなかった」警戒区域4カ所で100μSv/時超

********************

武田邦彦氏がブログで信頼できるガイガーカウンターを発表しました。
製品名は書いていませんが、FUJITEX社の「TERRA(MKS-05)」です。

ヤフオクやamazonで売っています。
ヤフオクで買う
amazonで買う

東京都目黒区での5月の測定結果ですが、
バルコニーの溝で約4μSv/時ありました。
デッキブラシによる清掃後は0.09μSv/時まで減少しました。

デパートの屋上なども高く、子供や赤ちゃんは注意が必要です。

↓↓原発、被曝、政策の真実がわかる本↓↓
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posted by 紫苑 at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故と国家犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

【原発事故】原発が安全かクリーンかは問題ではない


都内の環境放射線測定結果(東京都)
・放射線量測定結果(1時間ごと)
・放射線量測定結果(1日ごと)
・水道水中の放射能調査結果
・降下物(塵や雨)の放射能調査結果

放射性物質の拡散予測(ドイツ気象庁)
なぜか日本の気象庁は発表しない放射性物質の飛散予測

原発問題全般:ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則(吉田繁治氏)
放射能への対策:中部大学 武田邦彦氏のブログ
電力・エネルギー問題:生き残りのディーリング(矢口新氏)

赤ちゃんの飲み水について
ミルク調乳とミネラルウォーター(All About)
「赤ちゃんの水」ではなくてもウォーターサーバーの水で代用可能
北アルプスの銘水アルペンピュアウォーター赤ちゃんにのませる水(硬度1.2)
おいしい水の宅配便赤ちゃんに飲ませる水(硬度1.1)

内部被曝についての危険性について
チェルノブイリ原発で汚染されたベラルーシで医療を行った松本市長の記者会見
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント1(3月22日)
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント2(3月22日)

日本政府の実態;国民を見殺しする国
20km圏外にも避難区域、飯舘など5市町村
積算被ばく線量予測図公表 北西40〜50kmで20mSvの恐れ(米エネルギー省4月19日)
「官邸の指示で出さなかった」警戒区域4カ所で100μSv/時超

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放射線対策グッズはヤフオクで揃います。
ガイガーカウンター
放射線(放射能)計測器
放射線防護用マスク
放射線防護用用品

ガイガーカウンターはamazonでも売り始めました
放射能測定器

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「原発が安全か危険か」
「原子力は火力よりクリーンか」

さまざまな意見はあるでしょう。

原発が安全か危険か、言わずもがなです。
この期に及んでまだ原発を推進する政治家や専門家がいるのには、
驚くばかりです。
是非、原発の敷地内にお住まいになってください。

CO2を出さないからクリーンだというのも、
妄想というか、洗脳というか、その類のものです。

CO2と温暖化の関係は否定されているのが世界の趨勢です。
また、地球が温暖化しているのかどうかすら怪しいのです。

原子力の冷却に使った海水は温度が上がりますが、
温度が高くなった水を海に棄て続けるのは環境に良いことでしょうか。

また、CO2を出さなくても、放射性物質を出します。
おまけに、原発は「よく」故障しています。
原子力は火力よりクリーンだということは、
放射性物質がCO2よりクリーンだということです。

このブログでも度々指摘しました。

しかし、百万歩譲って、
原発が安全だと仮定(錯覚)しても、
原子力がクリーンだと仮定(錯覚)しても、
間違いなく言えることががあります。

日本は原発を持ってはいけない国である

原子力発電を稼動することが許される(国民が許している)のは、
緊急時に国や事業主(東電)が適切な対応をできるからです。

この国は、何度も指摘しているように、
国民の命を守るのは二の次です。
東電は幹部が土下座をして福島の方々に謝罪したようですが、
建設を許可した原子力保安院、原子力安全委員会が
頭を下げる素振りすら見せないのは不思議でなりません。

このような国は、原子力を使うことは許されません。

仮に原発がどんなに安全で、どんなにクリーンでも、
緊急時に国民の命を守れない国は、原発を持ってはならないのです。

最後に、武田邦彦氏の「偽善エネルギー」の一節から

官僚は、国民の命を守ろうとはしていません。
悲しいことに、彼らの行動の第一規範は、「自分が言い訳できるかどうか」にあります。

国民「地震がきたらどうする?」
官僚「地震に耐えられる設計になっています」
国民「どんな地震がくるかわからないじゃないか」
官僚「地震学者が最新の知識で予測しています」
国民「予測が間違ったら、どうするんだ」
官僚「最新の知識で判断する以外に方法がありません。それがいちばん安全です」

官僚の言い分はつまり、
「地震学者が間違ったら原子炉が倒壊する。そのときは付近の人はあきらめてくれ」
ということです。そしてこのことと、
「地震学は未完成だから常に間違う」
という事実とを組み合わせますと
「原発は地震がきたら倒壊する」
ということになるのです。


また、末節にはこのようにも書かれています。

2020年頃には、多くの日本人が、原子力が危険なのは
「技術」ではなく「人災」であることに気がつきます。


2020年ではなく、2011年に気づきました。

*これは2009年11月の著書です。
*福島第一原発の事故と政府の対応を予見しているようですらあります。

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posted by 紫苑 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故と国家犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

【原発事故】なぜ国は子供を被曝させたいのか


都内の環境放射線測定結果(東京都)
・放射線量測定結果(1時間ごと)
・放射線量測定結果(1日ごと)
・水道水中の放射能調査結果
・降下物(塵や雨)の放射能調査結果

放射性物質の拡散予測(ドイツ気象庁)
なぜか日本の気象庁は発表しない放射性物質の飛散予測

原発問題全般:ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則(吉田繁治氏)
放射能への対策:中部大学 武田邦彦氏のブログ
電力・エネルギー問題:生き残りのディーリング(矢口新氏)

赤ちゃんの飲み水について
ミルク調乳とミネラルウォーター(All About)
「赤ちゃんの水」ではなくてもウォーターサーバーの水で代用可能
北アルプスの銘水アルペンピュアウォーター赤ちゃんにのませる水(硬度1.2)
おいしい水の宅配便赤ちゃんに飲ませる水(硬度1.1)

内部被曝についての危険性について
チェルノブイリ原発で汚染されたベラルーシで医療を行った松本市長の記者会見
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント1(3月22日)
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント2(3月22日)

日本政府の実態;国民を見殺しする国
20km圏外にも避難区域、飯舘など5市町村
積算被ばく線量予測図公表 北西40〜50kmで20mSvの恐れ(米エネルギー省4月19日)
「官邸の指示で出さなかった」警戒区域4カ所で100μSv/時超

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放射線対策グッズはヤフオクで揃います。
ガイガーカウンター
放射線(放射能)計測器
放射線防護用マスク
放射線防護用用品

ガイガーカウンターはamazonでも売り始めました
放射能測定器

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政府と文部科学省は

・被曝量に内部被曝を全く加算せず
・屋内の空間線量率を屋外の4割と不当に小さく計算し
・子供の放射線への感受性を考慮せず上限の20mSv/年まで安全として

園児や児童を被曝させようとしています。
こともあろうか、子供を守る立場の福島県教育委員会もぶら下がっています。
詳しくは過去の記事「子供の命を粗末にする国」をご参照ください。

これに対して、抗議・撤回要求をする団体があります。
署名を提出してくださるようですから、ご協力をお願いします。

子どもに「20mSv/年」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する
要求内容は以下のとおりです。
・ 子どもに対する「20mSV/年」という基準を撤回すること
・ 子どもに対する「20mSv/年」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること


「放射能を正しく理解するために」

これは文部科学省から発表された現場教職員向けの資料・・・ですが、
ウソが山ほどあります。

まず、過去の記事(子供の命を粗末にする国)に書いたこと。

重複になりますが、大事なことなので記載いたします。

・20mSvは子供の放射線の感受性が高いことを無視した数値である
・内部被曝は全く考慮されていない
・屋内の空間放射線量は屋外の4割と過当に低く見積もっている

細かいウソは山のようにあるのですが、最も許せないのがこれです。

100mSv以下では、他の要因による「発がん」の確率の方が高くなってくることもあり、
放射線によるはっきりとした「発がん」の確率上昇は認められていません。


確率的影響とは、
「どんなに低い線量でも、線量と過剰発ガン率は比例する」
というものです。

例えば、こんなデータがあります。

・20mSvでの過剰発ガンは0.1%程度だと推測される
・日本人の死因の29.90%はガンである(平成21年)

日本人全員が年間20mSvの被曝をしたとしましょう。
過剰発ガンした人が全員ガンで死亡したと仮定しても、
ガンで死ぬ確率は30.00%弱に上昇するにすぎません。

なお、ガンによる死亡確率の推移は
20年29.98%、19年30.10%、18年29.97%、17年29.88%

20mSvを日本人全体が被曝し、過剰発ガンした人が全員死んだと仮定しても、
例年とほぼ同じ、19年の30.10%以下ということになります。

被曝しないときのガンによる死亡確率から考えれば、
0.1%では、統計的な誤差なのか被曝によるものなのかわかりません。

「はっきりとした発がんの確率上昇は認められていない」
という文部科学省の主張は、つまり、

統計的な誤差の程度であれば
過剰発ガンの確率が上がってもわからない。
だから20mSvの被曝なら安全である。


ということです。

繰り返します。

わからないから安全

文部科学省の主張は、
「過剰発ガンはほとんどしないから安全」ではなく、
「わからないから安全」という恐ろしものです。


そして文部科学省が強調しているのは、

放射線の影響そのものよりも、「放射線を受けた」という不安を抱き続ける
心理的ストレスの影響の方が大きいと言われています。


その後、PTSD(心的外傷後ストレス)についての解説がされています。
全45ページのうち、実に15ページにわたっています。

子供が「心的外傷」を受けるとすれば、見えない放射線によるものより、
体感できた地震や津波による方がはるかに大きいと考えられます。
「放射線を正しく理解する」ことと子供のPTSDはあまり関係ないように思われます。

1ページ目に「協力:日本小児心身医学界」とあります。
「放射線を正しく理解する」なら「日本放射線医学界」の協力であるべきで、
非常に違和感を覚えました。

肝心な放射線の危険性と適切な対応を、PTSDとすりかえるためでしたか。

なるほど、理解できました。

↓↓原発、被曝、政策の真実がわかる本↓↓
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posted by 紫苑 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故と国家犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする