2011年04月29日

【原発事故】犯罪国家の記録「100μSv/時over、官邸の指示で出さなかった」


都内の環境放射線測定結果(東京都)
・放射線量測定結果(1時間ごと)
・放射線量測定結果(1日ごと)
・水道水中の放射能調査結果
・降下物(塵や雨)の放射能調査結果

放射性物質の拡散予測(ドイツ気象庁)
なぜか日本の気象庁は発表しない放射性物質の飛散予測

原発問題全般:ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則(吉田繁治氏)
放射能への対策:中部大学 武田邦彦氏のブログ
電力・エネルギー問題:生き残りのディーリング(矢口新氏)

赤ちゃんの飲み水について
ミルク調乳とミネラルウォーター(All About)
「赤ちゃんの水」ではなくても精製水やウォーターサーバーの水で代用可能
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→amazon:精製水
→ウォーターサーバー:北アルプスの銘水アルペンピュアウォーター赤ちゃんにのませる水(硬度1.2)
→ウォーターサーバー:おいしい水の宅配便赤ちゃんに飲ませる水(硬度1.1)

内部被曝についての危険性について
チェルノブイリ原発で汚染されたベラルーシで医療を行った松本市長の記者会見
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント1(3月22日)
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント2(3月22日)

日本政府の実態;国民を見殺しする国
20km圏外にも避難区域、飯舘など5市町村
積算被ばく線量予測図公表 北西40〜50kmで20mSvの恐れ(米エネルギー省;4月19日)

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放射線対策グッズはヤフオクで揃います。
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放射線(放射能)計測器
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政府と文部科学省は

・被曝量に内部被曝を全く加算せず
・屋内の空間線量率を屋外の4割と不当に小さく計算し
・子供の放射線への感受性を考慮せず上限の20mSv/年まで安全として

園児や児童を被曝させようとしています。
こともあろうか、子供を守る立場の福島県教育委員会もぶら下がっています。
詳しくは過去の記事「子供の命を粗末にする国」をご参照ください。

これに対して、抗議・撤回要求をする団体があります。
署名を提出してくださるようですから、ご協力をお願いします。

子どもに「20mSv/年」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する
要求内容は以下のとおりです。
・ 子どもに対する「20mSV/年」という基準を撤回すること
・ 子どもに対する「20mSv/年」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること


さて、政府が確信犯的にデータを隠蔽した証拠です。

文部科学省は21日、福島第1原発から1〜21km離れた150地点で
先月末以降に測定した1時間当たりの放射線量を初めて公表した。
20km圏内の住民の立ち入りを禁じる「警戒区域」のほぼ範囲内。
100μSv/時を超えたのは、原発から2〜3km地点の福島県大熊町の4カ所だった。
公表が大幅に遅れた理由について、文科省は「官邸の指示で出さなかった」とした。

「官邸の指示で出さなかった」警戒区域4カ所で毎時100μSv超(msn産経ニュース4月21日)

同様の記事
共同通信福井新聞スポニチ

官邸の指示で出さなかった

もう、何も言うことはありません。
この国は信頼できないということです。

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posted by 紫苑 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故と国家犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

【原発事故】次の危険は瓦礫の焼却


都内の環境放射線測定結果(東京都)
・放射線量測定結果(1時間ごと)
・放射線量測定結果(1日ごと)
・水道水中の放射能調査結果
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放射性物質の拡散予測(ドイツ気象庁)
なぜか日本の気象庁は発表しない放射性物質の飛散予測

原発問題全般:ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則(吉田繁治氏)
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赤ちゃんの飲み水について
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「赤ちゃんの水」ではなくても精製水やウォーターサーバーの水で代用可能
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内部被曝についての危険性について
チェルノブイリ原発で汚染されたベラルーシで医療を行った松本市長の記者会見
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント1(3月22日)
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント2(3月22日)

日本政府の実態;国民を見殺しする国
20km圏外にも避難区域、飯舘など5市町村
積算被ばく線量予測図公表 北西40〜50kmで20mSvの恐れ(米エネルギー省;4月19日)

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■□■私たちが本当に知りたいことは作業工程ではない■□■

収束までの工程表が東電から発表されました。
メディアは「工程表どおりに作業が進むのか」という報道をしています。

しかし、私たちの生活(=放射線防護)には
工程表どおりに作業が進もうが進むまいが、あまり関係ありません。
(現場の作業員の方々は大変だとは思います)

国民を守るという点でも、
メディアの報道は的を外していると言わざるを得ません。

幸い、雨が降っても、東京の放射線量は増えなくなりました。
「新しい放射性物質は(東京には)追加されていない」ということです。

原発が爆発する可能性は極めて低いようです。


■□■次の危険は瓦礫の焼却■□■

今後、新しい放射性物質が追加されるとすれば、

瓦礫を燃やしたとき

です。


瓦礫が焼却されるときは、
ヨウ素はほとんどなくなっていると考えて良いでしょう。
現在;4月25日はピーク時の5%程度と推測されます。

・新しい放射性物質は追加されている可能性が低い
・原発の爆発からすでに1ヶ月以上が経過している
・ヨウ素の半減期は8日

しかし、セシウムやストロンチウム、
場合によっては(ごく少量かも知れませんが)プルトニウムも
焼却時に上空に舞い上がり、雨粒などと一緒に降りそそぎます。

いち早く瓦礫の受け入れを表明した川崎市などは
「汚染されていない瓦礫のみを焼却」などと言っています。

しかし、野菜の汚染状況などからもわかるように、
津波の被害地域より、放射性物質の汚染地域の方が広く、
「汚染されていない瓦礫」など、あり得ません。
程度の違いこそありますが、瓦礫を燃やせば
周辺地域は間違いなく放射性物質で汚染されるのです。

恐ろしいのは、
ストロンチウムやプルトニウムは計測すらされていないことです。
各自治体にはこれらの放射性物質の測定も行って頂きたい。


■□■政府の焼却基準は甘くなる可能性が高い■□■

政府が決める瓦礫焼却の汚染基準も、
アテにならない可能性が高いでしょう。

今までの原発事故に対する一連の政府の対応を鑑みると、
(避難区域の設定、野菜・魚の規制)
悲しいことに、

焼却の基準値は甘くなる、つまり、
「国民の健康を守るための基準値」ではなく、
「瓦礫を焼却するための基準値」となる


ことは火を見るより明らかです。

政府の「安全」はアテになりません。
国会議事堂の敷地で燃やすなら話は別ですが。


■□■全国で燃やすと全国に放射性物質が拡散する■□■

さらに悪いニュースは、全国で瓦礫を焼却することです。

原発事故の収束の工程は
「止める・冷やす・閉じ込める」だそうです。

全国に運んで焼却するということは、「閉じ込める」ことはおろか、
こともあろうに、人工的に拡散させることになります。

もちろん、焼却炉に放射性物質を除去する装置をつければ
どこで燃やしても構いません。
ただ、復興に必要なカネのことも考えると、
時間はかかっても、専用の焼却炉をいくつか作って、
集中的に焼却した方が良いのではないではないかと思います。

いずれにしても、瓦礫を燃やしだしたら要注意です。
新しい放射性物質(主にセシウム)が追加される可能性があります。



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posted by 紫苑 at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故と国家犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

【原発事故】避難は自己責任


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チェルノブイリ原発で汚染されたベラルーシで医療を行った松本市長の記者会見
松本市長 菅谷昭氏 定例記者会見 内部被爆に関するコメント1(3月22日)
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20km圏外にも避難区域、飯舘など5市町村
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原発から5km圏内でも10km圏内でも、自宅に帰りたい人は帰れば良いと思います。

過剰発ガンをはじめとする遅延性の放射線障害は「確率」です。

年間累積数100mSv程度であれば、
放射線による被曝が多くなると必ず健康被害が出る
というものではありません。

原発以前の水準である年間累積1mSvでも過剰発ガンする「運の悪い」人はいます。
一方で、年間累積100mSvを被曝しても健康被害が出ない「強い」人もいます。

自分が「強い」方の人間だと思えば帰れば良い。
どうしても帰らなくてはならない理由がある人は帰れば良い。

自分の命をどう使おうが、個人の自由であり、自己責任です。
国がとやかくいう問題ではないし、「罰則」など問題外、余計なお世話です。

危険か安全かは、単にカットオフ値の設定の仕方(線引き)の問題です。

「年間累積20mSvでは0.1〜0.2%の人が過剰発ガンする(と推測される)」
これは科学的なデータに基づく事実です。

しかしこれを危険と思うか安全と思うかは程度の問題であり、
個人の裁量です。

危険だと思えば逃げる
それほど危険ではないと思えばそこで生活をする

中には個人で判断できない人間もいるでしょうから、
ある程度の指針を示すのは良いでしょう。

「計画的避難区域」 大いに結構。
与えられたデータに基づいて、自分で考えて行動すれば良い。

  #ただし、子供は違います。
  #園児や小学生が自分で判断できませんから、
  #国が強制的に国際的に安全だと判断される地域まで退去させなければなりません。
  #もちろん、外部被曝だけ20mSvは危険なのは言うまでもありません。

ただ、問題なのは、今までデータを公開しなかったからです。

私がこのブログで国のやり方を犯罪的だと批判するのは、
住民を避難させないからではありません。
実測値や予測値を発表しないからです。

発表してもSPEEDIのように役に立たないくらいタイミングだからです。
野菜の出荷規制のように意図的に低い数値になるような「工夫」をするからです。

データがなければ判断材料がありません。

満足にデータも与えず、
多くの人が危険だと思う地域、国際的に危険だと判断される地域の住民に
何のアナウンスもしなければ、
地域住民は国家に見殺しにされたも同然です。

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posted by 紫苑 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故と国家犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする