2019年12月25日

掉尾の一振:現在、フルポジション!

「掉尾の一振」という格言があります。

「とうびのいっしん」と読みます。
捕まえた魚が最後の力で尾ひれを振り上げる様に例えて、
この時期から大納会にかけて株価が上昇するというアノマリーです。

IPOラッシュが終わったからか、マザーズ本体に資金が流れ、
昨日の後場あたりから「それっぽい雰囲気」になってきました。
去年のクリスマスはひどい相場でしたが、
今年は何とか平穏に終れるのではないかという期待が持てます。

私のトレードは、毎年この時期はストラテジーがいろいろ忙しく稼働します。
加えて12月に追加したストラテジーシリーズもあります。
さらに裁量で持っている分も手伝って、久しぶりのフルポジになりました。

暴落が来たら完全に詰みです。
頼むから暴落だけは勘弁してください(‐人‐)

12月の優待取りは明日(26日)が最終売買日です。

そんなこんなで私にはもう余力がないので、今月は諦めることにしました。

優待取りはゼロリスクなので散々悩みました。
ただ、私の本職はシステムトレード。
裁量や優待クロスはあくまで隙間を埋めるためのものです。

ということで、優待クロスを捨て、全力でシステムをやっています。

大好きな優待クロスを捨てたのです。
どうか儲かってください。お願いします(‐人‐)

ツイッターやっています。
紫苑@システムトレーダー(@sion_trader)
フォローミー^^

↓頼むからクリックして!↓
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ

posted by 紫苑 at 22:31 | Comment(0) | 非シストレ戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

令和元年記憶に残る素晴らしい優待

今年から優待クロスに本気で取り組んでいます。

ツイッターの優待クラを見ていると、
私より深く詳しく取り組んでいる人がいます。
網羅的な情報はそちらをご覧いただくとして。

私は今年撮った優待の中から、ツイッターであまり見かけない、
けれど、印象に残ったものをご紹介します。

2818ピエトロ

美味しい高級?ドレッシングの会社です。
「自社製品」とあったので、
ドレッシングがたくさん届くと良いなと思って申し込みました。
ここのドレッシング、高いんですよね。

DSC_0026.JPG
スープやパスタも入っていて意外だったのですが、このスープがとても美味しい。
寒い日はここのスープを飲んでいます。
3名義分取ったのですが、もうすぐなくなってしまいます…。

2874ヨコレイ

優待のポータルサイトを調べていて、
数ある優待の中からひときわ目を引いたのがヨコレイです。

優待の権利取りが1000株と3000株。
株価が900〜1100円ですから、何と100万円と300万円!
どんなものが送られてくるか、試しに取ってみました。

これが1000株(約100万円)
6201.jpg


で、これが3000株(約300万円)!
6202.jpg

いくらは冷凍でしたが、冷凍とは思えないプリップリ感でした。

そして驚いたのはホタテです。
1576104512795.jpg
こんなに大きいホタテは見たことがありません。
もちろん味も格別でした。

ヨコレイは、余裕のある方にはオススメの優待です。

ピエトロ・ヨコレイともに、もちろん来年も取ります。

ツイッターやっています。
紫苑@システムトレーダー(@sion_trader)
フォローミー^^

↓頼むからクリックして!↓
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ

posted by 紫苑 at 21:08 | Comment(0) | 非シストレ戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

昔話(投資としての馬券)

TLに流れてきたツイートに、馬券の勝ち方について書かれているものがありました。

私も株に辿り着く前には、色々なものを投資の対象として見ている時期があり、
馬券もその一つだったので懐かしく読みました。

「勝つ馬」を予想するのではなく
「オッズの歪み(=過小評価されている組み合わせ)」を見つける

(Hohetoさんのツイッターより)
*Hohetoさんはbotを自作してビットコインの自動売買で稼ぐ天才的な方



今日は昔話をしましょう。

私も馬券で勝つにはこの方法だろうと思っていました。

「期待値の高いオッズ帯」(条件別に分けても良い)で
「相対的に売れていない単勝や連勝」を買い続けたら
きっと勝てるのではないか、ということです。

もう20年くらいに前になるか、確かヒシミラクルの勝った天皇賞春、
ヒシミラクルの単勝か連勝のどちらかの売れ行きが異様に悪かったのを鮮明に覚えています。
このような歪みを買い続ければ勝てるのでは?と思って、平場でチャレンジしかけました。
(最近は全く見てもいないので、古いレースで恐縮ですが)

ただ、投資対象としての馬券の問題点がいくつかあり、

・テラ銭が2割〜2割5分と高すぎる
・歪みやすいレース(平場や地方)は売買代金が少ない
・締め切り直前オッズと最終オッズの乖離が結構ある

などかなりあります。

・空売りができない

のも問題で、圧倒的1番人気が「来ない」のを当てても、
肝心の1着や2着を当てないとカネにならないのです。

結局、株をいじるようになってからは、
投資競馬よりトレードで良いのではないかと思いに到りました。

ツイッターやっています。
紫苑@システムトレーダー(@sion_trader)
フォローミー^^

↓クリックして応援して頂けるとうれしいです↓
 にほんブログ村 株ブログへ

posted by 紫苑 at 19:05 | Comment(0) | 非シストレ戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする