2019年12月14日

令和元年記憶に残る素晴らしい優待

今年から優待クロスに本気で取り組んでいます。

ツイッターの優待クラを見ていると、
私より深く詳しく取り組んでいる人がいます。
網羅的な情報はそちらをご覧いただくとして。

私は今年撮った優待の中から、ツイッターであまり見かけない、
けれど、印象に残ったものをご紹介します。

2818ピエトロ

美味しい高級?ドレッシングの会社です。
「自社製品」とあったので、
ドレッシングがたくさん届くと良いなと思って申し込みました。
ここのドレッシング、高いんですよね。

DSC_0026.JPG
スープやパスタも入っていて意外だったのですが、このスープがとても美味しい。
寒い日はここのスープを飲んでいます。
3名義分取ったのですが、もうすぐなくなってしまいます…。

2874ヨコレイ

優待のポータルサイトを調べていて、
数ある優待の中からひときわ目を引いたのがヨコレイです。

優待の権利取りが1000株と3000株。
株価が900〜1100円ですから、何と100万円と300万円!
どんなものが送られてくるか、試しに取ってみました。

これが1000株(約100万円)
6201.jpg


で、これが3000株(約300万円)!
6202.jpg

いくらは冷凍でしたが、冷凍とは思えないプリップリ感でした。

そして驚いたのはホタテです。
1576104512795.jpg
こんなに大きいホタテは見たことがありません。
もちろん味も格別でした。

ヨコレイは、余裕のある方にはオススメの優待です。

ピエトロ・ヨコレイともに、もちろん来年も取ります。

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posted by 紫苑 at 21:08 | Comment(0) | 非シストレ戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

昔話(投資としての馬券)

TLに流れてきたツイートに、馬券の勝ち方について書かれているものがありました。

私も株に辿り着く前には、色々なものを投資の対象として見ている時期があり、
馬券もその一つだったので懐かしく読みました。

「勝つ馬」を予想するのではなく
「オッズの歪み(=過小評価されている組み合わせ)」を見つける

(Hohetoさんのツイッターより)
*Hohetoさんはbotを自作してビットコインの自動売買で稼ぐ天才的な方



今日は昔話をしましょう。

私も馬券で勝つにはこの方法だろうと思っていました。

「期待値の高いオッズ帯」(条件別に分けても良い)で
「相対的に売れていない単勝や連勝」を買い続けたら
きっと勝てるのではないか、ということです。

もう20年くらいに前になるか、確かヒシミラクルの勝った天皇賞春、
ヒシミラクルの単勝か連勝のどちらかの売れ行きが異様に悪かったのを鮮明に覚えています。
このような歪みを買い続ければ勝てるのでは?と思って、平場でチャレンジしかけました。
(最近は全く見てもいないので、古いレースで恐縮ですが)

ただ、投資対象としての馬券の問題点がいくつかあり、

・テラ銭が2割〜2割5分と高すぎる
・歪みやすいレース(平場や地方)は売買代金が少ない
・締め切り直前オッズと最終オッズの乖離が結構ある

などかなりあります。

・空売りができない

のも問題で、圧倒的1番人気が「来ない」のを当てても、
肝心の1着や2着を当てないとカネにならないのです。

結局、株をいじるようになってからは、
投資競馬よりトレードで良いのではないかと思いに到りました。

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2019年09月26日

2019年9月の株主優待クロス

9月の優待クロスは62銘柄*3名義分、のべ約150銘柄。

エクセルで表を作って、優待銘柄の大人買いをしました。

クオカードやギフトカードなどの金券は利回り0.2%以上、
食品やカタログギフトなどの換金性の低いものは0.3%以上が
今回の目安でした。

今はシステムトレードのシグナルがスカスカなので、
まぁまぁ全力でやってみました。
全運用資産の30%少々を使い、高卒の初任給くらいの優待を取りました。
ふるさと納税に加え、優待クロスを本気で取り組むようになってから、
現金がさらに減らなくなりました。

先程終わった現渡し祭りの結果、5銘柄に相方がいないミスが判明。
かなり注意してクロスしたはずなのですが…。

トレードに理解のない家族は、優待をあげて抱き込むのも一つの手です。
クオカードやカタログギフトなど、喜ばれるのではないでしょうか。
システムトレードをやるにしても、検証と発注に時間がかかって、
どうしても協力してもらわないといけませんからね。

最後に優待クロスに使える証券会社をご紹介しておきます。

・カブドットコム証券:一般信用売りの銘柄数も株数も一番多い
・SMBC日興証券:信用は手数料が無料
・SBI証券:カブコムは在庫なしでもSBIでは残っていることもある穴場
・楽天証券:在庫はあまりないが大口優遇が取りやすいので

運用額が少額の方は日興(ネットの方)、大きい方はカブコムが良いでしょう。

このように、株式市場には500円玉や1000円札なら結構落ちています。
あとは拾うのに腰を折る”努力”をするか疎むか
という問題です。

私は貧乏性なので、100円玉でも拾いに行きますね(笑)

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posted by 紫苑 at 23:15 | Comment(0) | 非シストレ戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする