2019年07月18日

SBI証券のシステム障害考察

SBI証券が、一部の口座にシステム障害を起こしたらしいですね。
今は復旧したそうですが。
SBI証券 売買システムのトラブル復旧

昨日は売買できなかった人もいるようで、こんなことをされると
統計的に投資している私たちシステムトレーダーには大打撃です。

今は証券会社のシステムが障害を起こさないのは当たり前かもしれません。
しかし、FXや仮想通貨のブローカーは未だにサバ落ちします。
仮想通貨に至っては、先週のビットポイントのようなこともあります。
日本の証券会社でも、ライブスター証券ができたての頃は、
よく落ちて、トラブルを起こしていました。

資産規模が小さいうちは、一つの証券会社にまとめておかないと
トレードにならないかも知れませんが、
資産がまとまってきたら、証券会社サイドのリスクを回避する目的でも、
証券会社を何口座か分けた方が良いと思います。

私は日常的に

メインはカブドットコム証券(大口)
一般信用空売り、トレーリングストップ

2番手で楽天証券(大口)
大口の条件が緩い、PTS、グループ内の資金移動が速い

サブでSBI証券
ハイパー空売り、PTS

とクリック証券
CFDがメイン、たまにFX、グループ内の資金移動が速い

に資産を分けてあります。

こういうのも、リスク管理の一環かも知れませんね。

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posted by 紫苑 at 10:23 | Comment(0) | シストレ初心者へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

株はギャンブルか

フェアトレードの西村さんが
「株はギャンブルか」というブログをお書きになりました。
こちらです。

大変興味深いテーマなので、私も。

相場はプレーヤーが本当に求めているものを与えます。

ドキドキが欲しい人にはドキドキ感を
お金が欲しい人にはお金を

私はかつてはフルレバで、今もレバレッジを下げたとは言え、
1ショットにそれなりの額を入れています。
でも、全然ドキドキしません。
トレードは検証結果どおり(あるいは以下)にしかならないので、
ある程度、結果がわかっているからです。

私が相場を張っているのはお金が欲しいからです。
ドキドキ感は別のところで求めます。

ポジションを取った後、プラスでもマイナスでもドキドキするのは、
明確な戦略がないか、ポジション量が多すぎるか。
いずれにしても、ギャンブルになっているということです。

新興のバイオやIPO銘柄の初日などは、
ボラが高く、持っていると楽しいかも知れませんが、
戦略がなければただのギャンブルです。

トレードでお金を残すのに重要なことは、
いかにギャンブル的な要素を減らしていくか

ということだと思います。

私は、自分が博才があるとは思いませんが、
ギャンブル的な要素を排除する能力は長けていると思います。

システムにしても、イベントドリブンにしても、
バリューや成長株の長期保有にしても、
ギャンブル的な要素を除外するためのツールではないでしょうか。

まぁ世間のトレードに対する平均的なイメージとは正反対でしょうね。

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posted by 紫苑 at 15:25 | Comment(0) | シストレ初心者へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

システムトレードで使うテクニカル指標(各論:ボリンジャーバンド)

この記事は「シストレ初心者へ」といカテゴリーです。
私、紫苑が、株とは何ぞやという方を
システムトレードの入り口までご案内するカテゴリーです。
他の記事も併せてお読み下さい。

**********

今日はボリンジャーバンドについて。

私はボリンジャーバンドそのものはあまり使いませんが、
単に私が使いこなせていないだけかもしれません。
概念としては使える可能性があります。

ボリンジャーバンドは、簡単に言うと「移動平均線+ボラティリティー」です。

例えば、25日のボリンジャーバンドは、
25日移動平均線から、通常、+/-1SDと+/-2SDを描きます。

WS000051.JPG

つまり、上から

25日移動平均線+25日ボラティリティー*2
25日移動平均線+25日ボラティリティー*1
25日移動平均線
25日移動平均線ー25日ボラティリティー*1
25日移動平均線ー25日ボラティリティー*2
(図は+/-3SDも表示されています)

となります。

ボラティリティーは直感的に認識しにいのですが、
可視化したものがボリンジャーバンドです。
ボラティリティー(値動き)が大きくなると、
上下のバンドの幅が広がっているのがわかります。

次回は一般的な統計(学)の標準偏差について書きます。
多少、数学的な話になるのでアレルギーがあるかもしれませんが、
一つ一つ丁寧に理解すれば簡単なことです。
カネのためなので、苦手でもがんばってください。

参考文献:
テクニカル指標の成績表(矢口新)

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posted by 紫苑 at 09:31 | Comment(0) | シストレ初心者へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする