なぜ株価は値上がるのか?(矢口新)
なぜ株価は上がるのか。業績が良い?材料が出た?…違います。
投資と投機の違いはわかりますか。
株価の値動きには振幅(ノイズ)と傾き(トレンド)があるのは知っていますね。
では振幅と傾きを作るものは何でしょうか。
そして私たち(システムトレーダー)は何を利益の源泉にするべきでしょうか。
システムトレードの本ではありませんが、システムトレード以前の「トレードの基本」が書かれています。
相場の本質の理解が深まる必読の一冊。
システムトレード発見のポイント(斉藤正章)
システムトレードには利益の出る“型”があるのは知っていますか。
例えば、暴落の逆張り。例えば、デイトレの空売り。押し目買い。
全ての方を独学で一から作りますか。
また、それぞれの“型”には、絶対に外してはいけない条件式があります。
型に必須の条件式、全部自分で見つけますか。
この本には、このようなことが書かれています。
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2017年08月11日

1/3の仕事しかしない民進党

誰が言ったか、「政治家の仕事は3つある」そうだ。
政策、政局、選挙対策。

民進党がここ1年国会でやってきたのは、ほとんどが政局。
あとは謝蓮舫を党首にする程度のお粗末な選挙対策。

政局や選対が悪いとは言わない。
ただ、政策がなく、政局や選対だけを熱心にやっても、砂上の楼閣。
肝心の中身である政策がないから、民進はスッカスカに見える。

ちなみに、テレビや新聞で祭り上げられるのは、政局が得意な人間なようだ。
小池百合子が典型で、わかりやすく対立の構図を作り(≒政局)、選挙を勝ってきた。
ただ、何をやりたいのか(≒政策)さっぱりわからないし、
大きなことはほとんど何も成し遂げていない。

民進党の支持率が上がらない理由は、政策をやらないからというのは明白だ。
それでもなお、この政党?組合?は、党首選挙でまだ政局と選対をやるらしい。

政局:誰が一番早く倒閣できるか(「私なら◯週間で倒閣できる」など)
選対:共産党と組むのか組まないのか
民進党の党首選挙は、これが主な争点らしい。

「民進党は何をしたいかわからない」と言われる理由がまだおわかりではないようだ。
まぁ民進党は政策が合わなくても当選のために一緒にいるだけの選挙互助会で、
政策で合意できる点などなく、政策を真剣に始めると解党になるのだろう。
政策もないのに政権交代とは、何の冗談かと思う。

それとも、謝蓮舫が中国共産党の宋某と会談(怪談?)したことを
臆面もなく民進党のHPに自らさらせるように、
(日本)国民や(日本)国益とは別の目的があるから支持率などどうでも良いのか。

政策の議論ができない反日政党など存在価値はないのだから、早くなくなってしまえ。

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posted by 羽月 庵 at 00:42 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

【加計騒動】OUTは収賄の民進・玉木雄一郎!

前回は、加計学園の閉会中審査で、
マスコミが決して報道しない(都合が悪くて報道できない)質疑をご紹介した。

マスコミの歪曲、偏向、捏造ぶりがいかにヒドいかがわかる客観的なデータがある。

加計学園騒動の閉会中審査の超簡単な構図は、
前川・民進「特区で行政が歪められた」
総理・政府・加戸氏・特区の委員「文科省の規制で歪められてきた行政が特区で正された」

これをキー局(NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東)はどのように報じただろうか。

加計学園騒動に使った時間:8時間45分 のうち、
前川の答弁を放送した時間:2時間33分
加戸氏や特区委員の答弁を放送した時間:8分36秒
(残りの約6時間も前川の発言をベースにした番組構成)
テレビは加計問題「閉会中」審査をどう報じたか?消えた参考人問題
(放送法遵守を求める視聴者の会 8月6日)

実に、加計学園騒動を放送した時間の98%を、前川の発言や前川の擁護に使った。
私たちが直接払ったカネで運用している自称“公共放送”のNHKも、もちろん例外ではない。


青山繁晴氏が7月25日の閉会中審査第2ラウンドで語った
「加戸さんの答弁はなかったかのように、青山という議員は存在していなかったかのように」
が数字で裏付けられたことになる。

「意見の対立する事象は公平に報道する」という放送法4条の明確な違反である。
犯罪だが、マスコミ各社はどうするおつもりか。

**********

さて、前置きが長くなったが、今日は加計学園騒動で最も違法性の高い議員を紹介する。

安倍総理がよくわかない内容で責められているが、
総理よりはるかに問題なのは、違法性が高い玉木雄一郎である。

玉木雄一郎は、2012年に獣医師会から100万円の献金を受けたことが、
加計学園騒動が始まった当初から指摘されていた。

本人は「適正に処理しているから問題ない」と言っているが、
政治資金規正法(処理の方法)を問題にしているのではない。
ある団体から献金を受けて、その団体に有利な質問をする玉木雄一郎は、
収賄であっせん利得処罰法違反ではないか
と申し上げている。

政治資金規正法ではなく、あっせん利得処罰法。
国会議員なのだから、こんなことくらいわかっているだろう?
民進党の議員は、代表の蓮舫を見習っているのか、本当に論点のすり替えがヒドい。

さらに玉木は、
「獣医師会から献金を受けたのは5年前(2012年末)だけ。安倍政権になってからは一度もない」
とツイッターで発言していたが、
2014年末(安倍政権)にも献金を受けていた
ことが判明した。

玉木は閉会中審査で、総理に
「虚偽答弁なら責任をとって辞任するか」
すごんでいたな。
他人に言うんだから、玉木、お前も議員辞職するんだろうな。

ちなみに、この玉木雄一郎、父と弟が獣医師。父親は香川県獣医師会の副会長である。
玉木は獣医師会からの100万円*2回の寄付の他にも、
香川県獣医師会副会長の父から1000万借り入れをしている。
返したのだろうか。返さなければ、贈与ではないのか?


そして、極めつけはこの動画だ。
玉木雄一郎の質問(予算委員会閉会中審査7月24日)

この質問はツッコミどころが満載なのだが、
どうしても聞き流せないことが2点ある。

「加計学園の獣医学部新設を白紙に戻さないか?」
獣医師会の要望は「新設ゼロ」だろう。
こんな露骨な利益誘導を、お咎めなしで良いのだろうか。


さらに言うに事を欠いて
「このまま開設しても悪い印象がついたまま」
お前らが悪い印象をつけたんだろう。どの口が言う。
私が経営者なら、名誉毀損で告発する。

加計学園騒動は、煎じ詰めるとタマッキード事件ではないか。



最後に、面白い動画が発掘できたのでご紹介する。

2016年9月の民進党党首候補の公開討論
玉木雄一郎「アベノミクスの光の陰で、光の当たらない多くの人、地域、業界がある。
そのような光の当たらないところに光を当てる政党に、民進党を生まれ変わらせたい」


加戸さんと安倍総理が光を当てた地域に、
お前が積極的に影を作ってんじゃねぇか。


民進党ってマトモなヤツはいないのかね┐(´д`)┌

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posted by 羽月 庵 at 01:13 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

マスコミが決して報道しない加計学園騒動の真実

加計学園は国会質疑のどれか一つでもノーカットで見れば、
どちらが“歪んで”いるのかが明らかだろうと思う。

**********

自民・平井卓也氏の国会質問(7月10日閉会中連合審査)

前川
・「総理のご意向」文書の提供者は自分=前川ではないと否定できない(答弁拒否)
(前川がタレ込んだとしたら、前川が捏造した可能性もあるので、加計学園騒動自体が茶番)

官邸側
・加計学園は石破4条件をクリアしている
(既存の獣医学部では基本的な教育すら満足にできていないことがわかった)
・獣医学部を新設を規制する根拠を文科省=前川は立証できなかった(農水省は管轄外)

**********

公明・吉田宣弘氏の国会質問(7月10日閉会中連合審査)

原英史氏(国家戦略特区ワーキンググループ委員)
・そもそも獣医学部の申請を受け付けないという規制自体が歪んでいる
・獣医師は充足しているという規制の根拠は破綻している

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↓この質疑だけは是非聞いて頂きたい↓
自民・青山繁晴氏の国会質問(7月11日閉会中連合審査)
前川と前愛媛県知事の加戸守行氏を対比するように質問。
二人の人間性の差が顕著になった元ジャーナリストならではの素晴らしい質疑だった。

加戸氏の思いを絞り出すような話し方に、情熱的に仕事に取り組んだのがわかる。
愛媛のため、四国のため、さらには日本が欧米に伍したライフサイエンスのため、
加戸氏がいかに骨を折ったかがよくわかる。
「獣医学部は50年前の体制のまま時代の進展に対応せずに現代まできている」
「本質的な議論がされないまま獣医学部がオモチャになっているのが残念でならない」
「たくさん取材を受けたがまともな報道は極めて少なかった。ただyoutubeが語り尽くしてくれた」

この質疑は、当時、新聞とテレビは産経新聞を除き、全く取り上げなかった。
ここまで報道を偏向させるのはある意味“見事”としか言いようがない。
kake.png

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自民・小野寺五典氏の国会質問(7月24日予算委員会閉会中審査)
この小野寺氏の質問は秀逸で、この質疑(ノーカット)を見れば加計学園騒動の全てがわかる。

加戸守行氏
・愛媛県は10年も前から産業獣医師が足りなかった(獣医学部の新設を熱望していた)
・獣医師会は既存の獣医学部から送ると言ったが何もせず何年も放置された
・愛媛県と組んでくれると名乗りを上げたのは加計学園だけだった
「愛媛県にとって、黒いネコでも白いネコでも、獣医学部を作ってくれるのが良いネコ」
(“加計ありき”ではなく加計学園しかなかった)

八田達夫氏(特区諮問会議WG座長)
・獣医学部の新設は2016年の新潟市の申請から始めた(今治市と加計学園のためではない)
「岩盤規制の打破という一般的な発言を、特定の事業者の優遇と受け止めるとすれば、
それは自身が既得権を優遇してきた人間でなければ思いつかない」


前川
・文科大臣から具体的に「加計学園」と言われたことは一度もない
・部下にも「加計学園」として後押ししたこともない
・成熟した計画として意識できたのは加計学園だけだった(京産大の計画は「わからない」)

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自民・青山繁晴氏の国会質問(7月25日予算委員会閉会中審査)

加戸守行氏
・“報道しない自由”や“印象操作”は有力な手段、マスコミは謙虚に受け止めて欲しい
・前川喜平はマスコミのインタビューで安倍総理を貶めるような虚偽を騙った
(前川は否定したが、ネット民が証拠の動画を発掘→コチラ
・前川は想像が事実であるように発言している

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維新・浅田均氏の国会質問(7月25日予算委員会閉会中審査)

理詰めの質疑で難しいが、
獣医学部の申請の規制には意味がなく(規制側の文科省も規制の意味を立証できず)、
それでも獣医師会からの強い要請で1校限定となった
ということがおそらく要旨だと思われる。

**********

ノーカットでご覧になって頂きたい。どちらが正しいと思うだろうか。

私の印象は、前川の答弁は「思った」「推測された」「受け止めた」。
仮にウソを言っていないとしても、思い込みや想像を事実と誤認しているのだろう。
あるいは、籠池と同じように、ウソを付き続けているうちに、
どれが真実でどれがウソか区別がつかなくなったのかもしれない。

最後に、競争相手だった京都府と京都産業大学のコメントも載せておく。

京都産業大学
・教員が足りず断念した(50年も獣医学部を新設しなければ不足だろう)
・「不透明な決定だとは全く思わない」と笑いながら答えた

京都府(7月14日の定例会見)
・「愛媛県は10年間訴え続けたのに対して、こちらは1年。努力が足りなかった」


以上、どれもテレビや新聞では全く報道されない。
総理の関与があったという結論に導きたい(としか思えない)テレビや新聞には
どれも都合の悪いストーリーである。



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posted by 羽月 庵 at 03:50 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする