2020年07月03日

日本の政治や報道に風穴を開けられるビッグイベント1

日本の政治や報道には閉塞感が強く漂う。

国民を拉致されても取り返せない。
領海の侵犯や国土の実質的な侵略を安々と許す。
挙句の果てに、憲法9条を守れと声高に叫ぶ連中もいれば、
国民が憲法改正を発議できるだけの議席を与党に与えても何もしない。

マスコミは相変わらず、偏向、歪曲、切り取り、捏造、都合が悪ければ無視。
やりたい放題の現状。

しかし、こんな政治や報道に風穴を開けられるかも知れないビッグイベントが
立て続けに二つもある。

一つは都知事選の桜井誠候補。
もう一つは高須先生が中心になっている愛知大村のリコール。

どちらもよほど都合が悪いのか、マスコミからは無視されている。


都知事選が近いこともあり、今日は桜井誠氏を取り上げる。

そもそもオールドメディアが桜井誠を取り上げないのはなぜだろうか。

都知事選には22人立候補したが、
オールドメディアは5人しか立候補していないかのような取り上げ方だ。
小池百合子、宇都宮けんじ、山本太郎、立花孝志、小野泰輔。
メディアが取り上げるのはこの5人。

しかし、桜井誠は前回の都知事選は11.4万票を取った。
今回の主要候補の一人「ということになっている」立花は2.7万。
何とも不合理だ。

理由は「特殊候補」だから、とのこと。

特殊候補とは
「選挙を売名や営利などに利用したり、
自己のマニア的欲求を満足させるために立候補した候補者」
だそうだ。
参考:22人の都知事選挙の候補者!ニューソク通信社が徹底取材します!

(゚Д゚)ハァ? 主要5候補にこそいるだろう、特殊候補サンが。

ちなみにこの特殊候補の定義、
朝日新聞の内部文書である点からもお察しだ。

さて、桜井誠と言えば、激しい口調の極右というイメージかもしれない。

ただ、本人が言うには戦略だったとのこと。
人柄も含め、「戦略」についてはこの動画をご覧頂きたいと思います。
桜井誠対談!東京都知事選SPECIAL!【生田のいくバズ】

桜井誠は一貫して、半島や大陸と戦ってきた。
まさに「戦ってきた」という表現がぴったりだ。

都知事選の公約にも現れている。

外国人生活保護廃止
日本人は生活保護を打ち切られる人もいるのに、
外国人の生活保護率はどんどん上がっている。
東京都だけで毎年1600億円(東京都の負担は400億)。
これを打ち切る。

外国人による国民健康保険タダ乗り禁止
中国人などによる短期滞在の国民健康保険の悪用
高額な医療を受けるために日本に来て、高額医療を請求する。
国保の負担金が上がるのはこれも一因かもしれない。
これを禁止する。

ちなみに、逮捕者を数十人出した関生(関西生コン)を崩壊させたのは、
日本第一党の瀬戸弘幸氏とのことだ。

最近の都知事でダントツだったのは、石原慎太郎氏だと私は思う。
今は、石原さんのような戦える強いリーダーが必要ではないか。

安倍さん、外交は巧いかもしれないが、強い外交とは言いにくい。
人柄が良いとは漏れ伝わるが、人柄が災いしているのかもしれない。

桜井誠が都知事になれば、強烈なリーダーシップを発揮することと思う。

**********

一応、他の「主要」候補も簡単に触れておく。

小池百合子はご存知の通り。
この4年でやっとことは築地豊洲を問題化「させて」ぐちゃぐちゃにしたこと。
伴ってオリンピックの準備を間に合わなくさせたこと。
あの騒動で、都税がいくら使われたかおわかりでしょうか。
公約、色々言っていたが、実現したものは一つとしてありましたかね?

宇都宮けんじは自称慰安婦や自称徴用工を日本国民が受け止めろとwww
都知事なったら都庁前に売春婦像(自称慰安婦像)を作るんだと。
都知事選は日本の選挙だ。隣の国の選挙と間違えて立候補されても困るのだが。

山本太郎は絵に書いたようなポピュリズム。
いろいろ耳障りの良いことを言うが、財源は何ですか?(・・?..)ハテ?
甘いことを言って情弱を集めるのは左の連中の上等手段。

立花孝志こそ、「特殊候補」だろう。
YouTubeの再生回数を伸ばすために、数々の選挙に出ていると思われても仕方がない。
「NHKをブッ壊す」のはどこへ行ったのやら。

**********

ということで、東京都にお住まいの読者の方は、
良かったら桜井誠を検討しては頂けないでしょうか。
*もちろん私は、日本第一党とも桜井誠とも利害関係はありません

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posted by 紫苑 at 19:36 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

武漢ウィルス:新興宗教「PCR教」

地上波では「PCRを大規模にやるべきだ」という阿呆が主流だそうだ。

PCR検査を大規模に行うことがいかに無意味で有害でしかないことを説明する。
今日のエントリーを読めば、大規模PCRは新興宗教でしかないことがわかる。

問題は4点。

・PCR検査の前にやるべきことがある
・PCR検査は誤判定が多い
・PCR検査は医療崩壊を起こしやすい
・感染がわかっても有効な治療法は(今のところ)ない


■PCRの前にやるべきことがある

肺炎を起こすものは細菌とウィルスがあるが、
それぞれ肺のどの部分に炎症を起こすかが異なる。
(詳しく知りたい方はググってください)

典型的な症状があるから問診である程度鑑別できる(はず)だし、
CTを撮れば特徴的な画像になる(と言われている)。

武漢ウィルスはウィルスなので、
細菌性肺炎の症状や画像が強く疑われる症例に
PCR検査をしても無意味なことがわかる。

武漢肺炎に関わらず、私たち医療関係者は(私は医者ではないが)
検査の前に、患者の様子や話で当たりをつけることができる。
つけた“当たり”を確定させるために検査があるのであって、
検査が先にあるわけでは決してない。

だから厚労省は
「医者が必要と認めた場合に限りPCR検査をする」
と言っている。
これは圧倒的に正しい。

「PCR教」信者はこのような医療関係者の診断の手順を理解していない。


■PCR検査は誤判定が多い

PCRに限らず、検査には誤判定というものがある。

感度(陽性適中率)
感染者を陽性と(正しく)判定できる検査の能力

特異度(陰性適中率)
非感染者を陰性と(正しく)判定できる検査の能力

PCRは、私が調べた限りでは、
感度(陽性適中率)は40〜70%、
特異度(陰性適中率)は90%と言われている。

感度は低く、特異度が高い。

この検査が向くのは、スクリーニングではなく確定診断である。
大規模(スクリーニング)は検査の用途が違う。

また、実際のPCRの陽性適中率は低いのだが、
PCRは万能だという誤認が広まっていると、
本当は感染しているのに間違って陰性と判定された人が、
PCRを錦の御旗に自由に行動して、却って感染を広げるかも知れない。


■PCR検査は医療崩壊を起こしやすい

・PCR検査自体の問題
検査を実際に行うのは検査技師であり、
PCRは技師さんの中でも限られたわずかな人だけである。
つまり、どれだけ検査キットがあったとしても、
マンパワー的な限界までしかできない。

・PCR検査に殺到して病院がクラスタ感染の場になる
「心配だから検査をする」というのは、医学的に何の意味もない。
無意味ないことのために病院に人(患者ではない)が殺到することを許すと、
ごくまれにいる感染者が健常者を感染させる場を作ることになる。


■陽性とわかっても有効な治療法がない

武漢ウィルスには今のところ有効な治療法や治療薬がなく、
できることは対症療法である。

軽症であれば自宅で療養するしかない。
よく寝て、よく食べて、よく休む。普通の風邪と何ら変わらない。

感染しても、80%は軽症や無症状で終わるのだ。
軽症や無症状の感染者を、わざわざ見つけ出す意味はほとんどない。

仮に大規模検査をするにしても、
意味があるのは有効な薬ができてからだろう。

「自分が陽性とわかると感染を広げない」という目的なら、
それこそ感染が拡大しそうな期間は移動を制限する方がずっと合理的だ。


このように、「PCR教」は無意味な上に有害ですらある。

大規模PCRを行った国の、人口1万人あたりの死者数が物語っている。
医療崩壊を起こした韓国やイタリア。日本もあのようになりたいのか。

それでもなお、「PCR教」を熱心に「布教」している輩は、

科学的・論理的な思考をできない阿呆か
医療崩壊を起こさせたい国賊か
あるいは検査をすることで儲けられる商売人か

いずれかだろう。

日本は初動を間違えたものの、その後は概ねよくやっている。
日本人の対人口比の死亡者数を見れば明らかだ。
完全ボランティアだったクルーズ船も、各国から感謝されている。

「PCR教」の「教祖」は、
このチャイナから持ち込まれた国難に不必要な不安を煽り、
陰謀論で官邸や厚労省を悪者に仕立て上げて叩いていれば飯が食える。
随分とお気楽な、ろくでもない商売だと思う。

posted by 紫苑 at 12:49 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

中国肺炎(新型コロナウィルス):もはや中共寄りの安倍政権

「非常時に一生懸命にやっている政府を批判するな」とか、
「安倍政権でなければ対応はもっと悪かった」とか、
そういった論調があるのには驚く。

高須先生が、中国からの渡航を禁止する署名を集めてくださったが、
政府からは
・中国の人たちの入国完全停止をする気は全くない
・倒閣につながる可能性があるので署名と署名人のコメントは受けとれない
との回答だったそうだ。
高須先生のツイッター

中国肺炎は感染力の強いインフルエンザ程度であるかも知れないが、
(感染したら高確率で死ぬエボラとは違うかも知れないが)
分母が増えれば必然的に死亡する人も増える。

日本より感染者率の格段に高い中国を渡航禁止にしないということは、
国内の分母を増やし続け、結果として死者を増やし続けることに等しい。


手洗いとうがいをせよと国民に呼びかける。
医療関係者には、タダで(税金で?)外国人も治療せよと言う(言った)。
一方で感染者を減らす努力はしない。


私には理解できない。

この期に及んで何を考えているのだろう。
国民の命を守れないのは国の体をなしていない。

改正入管法、アイヌ新法、消費増税、
習近平の国賓待遇での来日、
憲法改正ヤルヤル詐欺。

私はもう(安倍さんではなく)安倍政権は支持しない。

元防衛大臣の岩間毅が中共のフロント企業の500.comから
カネをもらったとかもらわなかったとかいうことからも明らかなように、
政権や自民党にも、思想が中共や半島にかなり偏った売国奴が多く、
安倍さんが抑えきれなくなっているのだろうと思う。

「中国を親戚」と言い、
日本人の税金で備蓄したマスクを100万枚チャイナに送った
幹事長の二階俊博を筆頭に。
自民・二階幹事長、中国を「親戚」に例え支援の意向

親戚が、
毎日のようにナイフを持って人んちの庭に来るか?(尖閣に軍艦)
敷地に石を投げてくるか?(宮古に戦闘機)
マスク100万枚や防護服10万着の「お礼」に。
少なくとも、私の親戚には、そんな恩も恥も知らない無礼者はいない。

アイヌ利権の官房長官・菅、
野党国対とズブズブの自民党国対・森山
あたりも怪しいと思っている。

この程度であっても、
安倍総理が日本の歴代の総理の中でトップクラスなのも、
ポスト安倍がいないのもわかっている。

だから私(たち)はあと何十年、日本に住めるか、
あと何十年、日本が「日本」で有り続けられるのか、
非常に危惧している。

維新も保守の仮面を被ってはいるが、中身はどうだろうか。
日本第一党あたりが党勢を急拡大しなければ、日本は沈む可能性が高い。

もともと中共に侵略(サイレントインベージョン)された場合を想定して、
30年後の選択肢の一つに移住があったが、
今回の件で、より真剣に移住を考えるようになった。

近いうちに移住の候補先には旅行がてら行く必要があるだろう。

相場で食えるように努力しているのも、
一つは移住してもトレードで食っていけるようにするためだ。

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