2020年03月22日

武漢ウィルス:新興宗教「PCR教」

地上波では「PCRを大規模にやるべきだ」という阿呆が主流だそうだ。

PCR検査を大規模に行うことがいかに無意味で有害でしかないことを説明する。
今日のエントリーを読めば、大規模PCRは新興宗教でしかないことがわかる。

問題は4点。

・PCR検査の前にやるべきことがある
・PCR検査は誤判定が多い
・PCR検査は医療崩壊を起こしやすい
・感染がわかっても有効な治療法は(今のところ)ない


■PCRの前にやるべきことがある

肺炎を起こすものは細菌とウィルスがあるが、
それぞれ肺のどの部分に炎症を起こすかが異なる。
(詳しく知りたい方はググってください)

典型的な症状があるから問診である程度鑑別できる(はず)だし、
CTを撮れば特徴的な画像になる(と言われている)。

武漢ウィルスはウィルスなので、
細菌性肺炎の症状や画像が強く疑われる症例に
PCR検査をしても無意味なことがわかる。

武漢肺炎に関わらず、私たち医療関係者は(私は医者ではないが)
検査の前に、患者の様子や話で当たりをつけることができる。
つけた“当たり”を確定させるために検査があるのであって、
検査が先にあるわけでは決してない。

だから厚労省は
「医者が必要と認めた場合に限りPCR検査をする」
と言っている。
これは圧倒的に正しい。

「PCR教」信者はこのような医療関係者の診断の手順を理解していない。


■PCR検査は誤判定が多い

PCRに限らず、検査には誤判定というものがある。

感度(陽性適中率)
感染者を陽性と(正しく)判定できる検査の能力

特異度(陰性適中率)
非感染者を陰性と(正しく)判定できる検査の能力

PCRは、私が調べた限りでは、
感度(陽性適中率)は40〜70%、
特異度(陰性適中率)は90%と言われている。

感度は低く、特異度が高い。

この検査が向くのは、スクリーニングではなく確定診断である。
大規模(スクリーニング)は検査の用途が違う。

また、実際のPCRの陽性適中率は低いのだが、
PCRは万能だという誤認が広まっていると、
本当は感染しているのに間違って陰性と判定された人が、
PCRを錦の御旗に自由に行動して、却って感染を広げるかも知れない。


■PCR検査は医療崩壊を起こしやすい

・PCR検査自体の問題
検査を実際に行うのは検査技師であり、
PCRは技師さんの中でも限られたわずかな人だけである。
つまり、どれだけ検査キットがあったとしても、
マンパワー的な限界までしかできない。

・PCR検査に殺到して病院がクラスタ感染の場になる
「心配だから検査をする」というのは、医学的に何の意味もない。
無意味ないことのために病院に人(患者ではない)が殺到することを許すと、
ごくまれにいる感染者が健常者を感染させる場を作ることになる。


■陽性とわかっても有効な治療法がない

武漢ウィルスには今のところ有効な治療法や治療薬がなく、
できることは対症療法である。

軽症であれば自宅で療養するしかない。
よく寝て、よく食べて、よく休む。普通の風邪と何ら変わらない。

感染しても、80%は軽症や無症状で終わるのだ。
軽症や無症状の感染者を、わざわざ見つけ出す意味はほとんどない。

仮に大規模検査をするにしても、
意味があるのは有効な薬ができてからだろう。

「自分が陽性とわかると感染を広げない」という目的なら、
それこそ感染が拡大しそうな期間は移動を制限する方がずっと合理的だ。


このように、「PCR教」は無意味な上に有害ですらある。

大規模PCRを行った国の、人口1万人あたりの死者数が物語っている。
医療崩壊を起こした韓国やイタリア。日本もあのようになりたいのか。

それでもなお、「PCR教」を熱心に「布教」している輩は、

科学的・論理的な思考をできない阿呆か
医療崩壊を起こさせたい国賊か
あるいは検査をすることで儲けられる商売人か

いずれかだろう。

日本は初動を間違えたものの、その後は概ねよくやっている。
日本人の対人口比の死亡者数を見れば明らかだ。
完全ボランティアだったクルーズ船も、各国から感謝されている。

「PCR教」の「教祖」は、
このチャイナから持ち込まれた国難に不必要な不安を煽り、
陰謀論で官邸や厚労省を悪者に仕立て上げて叩いていれば飯が食える。
随分とお気楽な、ろくでもない商売だと思う。

posted by 紫苑 at 12:49 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

中国肺炎(新型コロナウィルス):もはや中共寄りの安倍政権

「非常時に一生懸命にやっている政府を批判するな」とか、
「安倍政権でなければ対応はもっと悪かった」とか、
そういった論調があるのには驚く。

高須先生が、中国からの渡航を禁止する署名を集めてくださったが、
政府からは
・中国の人たちの入国完全停止をする気は全くない
・倒閣につながる可能性があるので署名と署名人のコメントは受けとれない
との回答だったそうだ。
高須先生のツイッター

中国肺炎は感染力の強いインフルエンザ程度であるかも知れないが、
(感染したら高確率で死ぬエボラとは違うかも知れないが)
分母が増えれば必然的に死亡する人も増える。

日本より感染者率の格段に高い中国を渡航禁止にしないということは、
国内の分母を増やし続け、結果として死者を増やし続けることに等しい。


手洗いとうがいをせよと国民に呼びかける。
医療関係者には、タダで(税金で?)外国人も治療せよと言う(言った)。
一方で感染者を減らす努力はしない。


私には理解できない。

この期に及んで何を考えているのだろう。
国民の命を守れないのは国の体をなしていない。

改正入管法、アイヌ新法、消費増税、
習近平の国賓待遇での来日、
憲法改正ヤルヤル詐欺。

私はもう(安倍さんではなく)安倍政権は支持しない。

元防衛大臣の岩間毅が中共のフロント企業の500.comから
カネをもらったとかもらわなかったとかいうことからも明らかなように、
政権や自民党にも、思想が中共や半島にかなり偏った売国奴が多く、
安倍さんが抑えきれなくなっているのだろうと思う。

「中国を親戚」と言い、
日本人の税金で備蓄したマスクを100万枚チャイナに送った
幹事長の二階俊博を筆頭に。
自民・二階幹事長、中国を「親戚」に例え支援の意向

親戚が、
毎日のようにナイフを持って人んちの庭に来るか?(尖閣に軍艦)
敷地に石を投げてくるか?(宮古に戦闘機)
マスク100万枚や防護服10万着の「お礼」に。
少なくとも、私の親戚には、そんな恩も恥も知らない無礼者はいない。

アイヌ利権の官房長官・菅、
野党国対とズブズブの自民党国対・森山
あたりも怪しいと思っている。

この程度であっても、
安倍総理が日本の歴代の総理の中でトップクラスなのも、
ポスト安倍がいないのもわかっている。

だから私(たち)はあと何十年、日本に住めるか、
あと何十年、日本が「日本」で有り続けられるのか、
非常に危惧している。

維新も保守の仮面を被ってはいるが、中身はどうだろうか。
日本第一党あたりが党勢を急拡大しなければ、日本は沈む可能性が高い。

もともと中共に侵略(サイレントインベージョン)された場合を想定して、
30年後の選択肢の一つに移住があったが、
今回の件で、より真剣に移住を考えるようになった。

近いうちに移住の候補先には旅行がてら行く必要があるだろう。

相場で食えるように努力しているのも、
一つは移住してもトレードで食っていけるようにするためだ。

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2020年02月23日

中国肺炎(新型コロナウィルス):クルーズ船と人工ウィルスに見る外交

一つ気の毒に思うのは、クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号の件だ。

そもそも船籍はイギリス。

日本が対応したのは、
たまたま横浜に寄港しただけ、たまたま日本人が多かっただけ
という人道的な理由でしかない。

そもそも、船内で集団感染したのは、感染者が発覚した後でも、
ビュッフェやダンスをやっていたからではないか。
誰の責任かと言えば、船長。

イギリスに至っては自国の責任はさておき、
日本は危険だからロンドンでオリンピックを、などと言っている。
アメリカは感染者を船内に留めるように要請した。

どの国も、自由主義社会ですら、
感染者は自国民であっても受け入れたくない
のだ。

人類みな兄弟などと平和ボケした脳内お花畑のお人好しは日本だけだろう。

日本の一部の連中はこれも政局に利用して、
ここぞとばかりに政府叩き・厚労省叩きに躍起だが、
外国が難癖をつけている現状で、日本人が日本を守らないでどうする。

クルーズ船「内部」は、日本はどこまでいっても人道支援でしかない。

外国が日本の対応にケチをつけるのなら、
「じゃあてめぇがやれや!」という話である。

さて、中国肺炎の新型コロナウィルスが人工的という情報もある。
要は、生物兵器だということだ。

「人造ウィルス」を否定する論文もあるが、
WHOが中共そのものであることを考えると真偽の程はわからない。

ただし、アメリカはこれを材料に中共を揺さぶっているのは確かだ。
これを期にチャイナ離れを加速させている。
ヒトもカネも引き上げている。

外交とはそういうものではないか。

日本はどうだろう。

二階が幅を利かせて、中共に対しては道理を外している。
経団連は相変わらずチャイナにカネが落ちていると思っているのか。
アメリカの制裁対象にならなければ良いがね…。

そんなこんなで、私はチャイナ依存度の低いスズキ買い
チャイナ依存度が高く他にもいろいろ終末感の漂う日産売り
というサヤ取りをしている。

(つづく)

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