2020年11月24日

日本人をナメた非科学的GoTo中止&国籍不明・渡航緩和

武漢ウィルスに対する日本政府の対応は、
3月の当初から徹頭徹尾、非科学的に終止しているが、
今般の対応は非科学が極まっているので当ブログでも糾弾しておく。

1.日本人の移動は制限しながら外国からの渡航は緩和した
2.日本の感染者の大多数が「国籍不明」である
3.感染のよる死者のみを考え、経済での自殺者は考慮しない



1.日本人の移動は制限しながら外国からの渡航は緩和した

Go Toを止める方向なのは周知のことと思うが、その一方で、
チャイナや韓国からの入国は緩和されているのはご存知だろうか。

福岡空港に8カ月ぶり韓国便 検疫体制整い 本格再開へ第一歩
(11月23日ヤフーニュース)

日本人の移動は制限する一方で、半島や大陸からの移動は緩めると言う。

そもそも、海洋国家の日本で感染拡大を防げなかった大きな原因の一つは
3月の春節の時期に、チャイナからの渡航を禁止しなかったことが挙げられる。
同じ島国の台湾との感染の差はここにある。

なぜ渡航を禁止しなかったのか。

おそらく

・習近平の国賓来日の可能性を残すため
・春節でチャイニーズが落とすカネのため

といったところだろう。

このようなクソみたいな理由のために
日本人の生命・健康・経済は犠牲にされた。

そもそも、GoToを止めるのに根拠はあるのか。分析はしたのか。
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8ヶ月経った今日も、日本人の自由は極端に制限しながら、
なぜか半島や大陸からの渡航は緩めた。

ナメられていると言わざるを得ない。


2.日本の感染者の大多数が「国籍不明」である

今、日本での感染者数の圧倒的多数が
「国籍不明」である
ことはご存知だろうか。
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割合も割合。それに「国籍不明」とは何だ。
日本には国籍もわからないような外国人がそれ程に多いのか。

国籍不明の外国人のために感染者が少ない日本人が
行動を制限される必要があるのか。

ここでもナメられていると言えるだろう。


3.感染のよる死者のみを考え、経済での自殺者は考慮しない

失業率が増えると、比例して経済苦による自殺者が増える。
これは統計的に証明されている事実と言っても差し支えない。
失業率とシンクロする自殺率の推移

Go Toが最適な解だったとはとても思っていないが、
少なくとも経済を回し、失業率を減らして、自殺者の増加に歯止めをかける
一定の効果はあった。

政府も国民に明確に覚悟を問うべき時期に来ている。

「ウィルスで死なないようにすると経済で死人が出ます。それでも良いですか」

今のように問題から逃げ回って解決するのか。
不都合ではあるが事実。国民に事実を直視させるべきと考える。

自粛やロックダウンは確実に経済による死者を増やす。

4〜6月期の決算をご覧頂ければわかる。
売上が前年同月比90%減などザラ。
「利益」ではなく「売上」が、前年比「90%」ではなく「90%減」。

こんなクソみたいな自粛を続けたら、
武漢ウィルスが収まった頃には、日本には何もなくなっている。
飛行機も、電車も、バスも、飲食店も、居酒屋も、
カラオケも、フィットネスジムも、ホテルも、旅行も、全て。
伴って、失業率が上がり、自殺者が急増する。


感染による死者のみを強調するのは明確な誤りである。

感染による死者と経済による死者の合計が、
最も少ないモデルを提示するのが本来の為政者の役割。
今の国や知事のように責任をなすりつけ合うのが役割では決してない。

「何とかモデルだ」と偉そうに訓示を垂れている首長が、
この危機的状況で責任から逃げ回る姿は、
怒りを通り越して嘲笑の対象ですらある。

気骨のあった首長は私の知る限り群馬県知事の山本一太氏のみ。


■参考になる動画
非常事態宣言再び!?
宮沢孝幸先生(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)
「GoToトラベルで救われた命がたくさんあった」
自粛がいかに非科学的で無意味かがわかる。

*ブログ中のグラフはツィッターから拝借しました
「国籍不明」ふじさんさん
「GoToではない」ふわふわさん

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posted by 紫苑 at 00:07 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

大統領選から日本の国防を考える

まずは11月7日のトランプ大統領の公式声明をご覧頂きたい。

大統領選は結果に影響を与えるほどの
大規模な不正投票が行われた可能性が極めて高い。
と、少なくとも私は思っている。
詳しくは私のツイッターアカウントを。

日米のオールドメディアはバイデン勝利と伝えているが、
大統領を決めるのはメディアではない。
正確にはバイデンの勝利が確定するのは法廷闘争の後だ。

このままバイデンを勝たせれば、投票や選挙が意味を為さなくなる。
すなわち、民主主義の破壊。

しかし私たちには外国の選挙。ただ見守るしかない。
日本人にできるのは、日本の身の処し方である。

この一件から直接的に得られた教訓は
・戸籍の重要性
・郵便投票やネット投票の危険性
である。


今後、日本でも、戸籍の廃止や郵便/ネット投票の推進を主張する輩がいたら、
民主主義を破壊したいのかもしれない。


戸籍の廃止を強硬に主張する政党は、すでに大阪で猛威を奮っている。
保守ヅラをしているので余計にタチが悪い。

問題は国防。

バイデンの4年間…もしかしたら8年間、日本は日本としていられるだろうか。

バイデンは、尖閣をカネで売った男という話がある。

「ジョー・バイデンは副大統領として訪中した際、
チャイナが尖閣諸島に軍事的圧力を強めることを許す引き換えに
息子の投資会社に10億ドルの出資を受けていた」
と、ジュリアーニ元NY市長が語っている。

私たちは
アメリカという外国の選挙結果で、なぜ日本の国防が脅かされるのか
ということを、真剣に考える必要がある。
日本の国防をアメリカに頼ってきたツケだ。

憲法9条は何としても変えなければならない。

お題目を印籠のように見せれば、国を守れるのか。
香港、チベット、ウィグルはどうだったか。

チャンスはあった。安倍さんの7年間。
憲法改正できなかったのは日本人の民度と民意。

政治は難しいからと無関心であり続けた、
あるいは政治的な発言は面倒だからと無関心を装い、
孤軍奮闘する安倍さんを見殺しにしてきた日本人の民度と民意。


私たち日本人は、アメリカの大統領選には参加できないが、
日本の政治や憲法は変えられる。
変えられないのは変える気がないからだ。


私はこれからも発信し続けるが、残念ながら微力。
香港のようになるまでは戦うが、香港のようになったら戦わない。
香港も富裕層は早々に移住したと聞く。

移住も本格的に検討する必要があるかもしれない。
旅行がてら候補先を視察しに行こう。面倒な話だ。

株で儲けることよりずっと大事なことはある。

自分が昨日は勝った今日は負けたと ”平和”に トレードできているのはなぜか。
自分の子や孫の世代に平和にトレードできる環境を譲り渡すにはどうするか。


バイデンが勝って株価が上がると浮かれているトレーダー。
目先のカネより大事なことがあるのを是非よく考えて頂きたい。

posted by 紫苑 at 07:36 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

【追記あり】日本学術会議が「チャイナの千人計画に積極的に協力」→だから拒否

日本学術会議のメンバー、「政府が拒否した理由を出せ」と吠えている輩。

本当に出してもいいんだな?

甘利明議員

「学術会議は軍事研究につながるものは一切させないとしながら、
民間技術を軍事技術に転用していく政策を明確に打ち出している中国と一緒に研究するのは
学問の自由だと主張し、政府は干渉するなと言っている
日本の技術が中国の軍事技術に使われようとしても防ぐ手立てがないのが現状だ」

「日本学術会議は防衛省予算を使った研究開発には参加を禁じているが、
中国の外国人研究者ヘッドハンティングプランである「千人計画」には積極的に協力している

要約しよう。

チャイナのスパイだから

さしづめ、

推薦したリストから真っ黒(真っ赤)な連中を6人外した

のだろうと容易に推測できる。

その任命を拒否された一人、立命館大学の教授の松宮孝明。
言うに事欠いて、生放送でこんなことを言い放った。

「ここ(日本学術会議)に手を出すと内閣が倒れる危険がありますよ。
なので、政権は撤回するなり早く手を打った方がいいですよ。
これは政権のために申し上げておきます」


(゚Д゚)ハァ? 令和の御代に昭和の任侠映画かよw

**********

菅さん、アイヌ利権の件で、正直なところ、どうかなと思っていた。
ただ今回の件で私の評価は変わった。

…というのも、

日本学術会議が指定したメンバーの一部を拒否したのは今回が最初ではない。

2016年に当時の安倍総理のときに、すでに一部を拒否していた。
が、大事にならないように内々で処理していたと思われる。

菅総理はそれを誰の目にも判る形で拒否することで、
日本学術会議という問題組織そのものに注目が集まるようにしたのではないか。


*一部、遠子先輩のツィートより抜粋

人柄もあってか、生ヌルい対応に見えた安倍さんに対して、
菅さんは、積極的に喧嘩を売り、国民に見せながら、
炙り出していくスタイルなのかもしない。

福田康夫との総裁選に立候補して破れた麻生さんと
「一緒に冷や飯を食った安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明」。
この”冷や飯仲間”はやはり国士なのか。

南朝鮮への塩対応も良い。
あとはチャイナへの対応を、二階の動きも含めて注視したい。

*****(追記)*****

政府が1983年の日本学術会議法改正に際し、
首相の任命は「形式的」との見解を示した。
法改正の審議の中で、首相の任命は実質的かとの問いに
「推薦に基づいて会員を任命することとなっており、形式的任命である」と答えていた。
この審議があったことで、任命拒否が「学問の自由に反する」と問題視されている。

高橋洋一氏は
「1983年の国会審議。学術会議はまともな活動するのが前提だろ」ときっぱり。
83年の答弁を根拠に、推薦を拒否できないとするのは「ナンセンス」とし、
「そんな議論がまかりとおるとは、そんな学者も楽なもんだ。
憲法9条を唱えておけば世界平和になるというお花畑論みたいだな」

とバッサリ切った。

高橋洋一氏、学術会議任命は「まともな活動」が前提 軍事転用で矛盾
yahoo news(10月4日)

山尾志桜里氏はnoteで「国民の理解は得られない」と書いているが、
大多数の国民は、賛否が分かれるような難しい違法性の議論より
チャイナのスパイ機関を排除する方に理解を示す
だろうと思われる。

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posted by 紫苑 at 22:55 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする