2018年12月02日

入管法改正;働かざる者食うべからず

本業のスタッフ募集が苦戦している。

3年前に事業を始めて、スタッフの募集もそれなりに順調だった。
さすが安倍さんの経済政策の成果というところか。

先日、一人良さそうな人が決まりかけたが、
ネックになったのが雇用保険だった。
「職場都合の辞職で半年間は雇用保険がもらえるので働くのはそれから」

は?

雇用保険の意義は、職を探しても見つからない人のセーフティーネットではないのか。
職はあるのに雇用保険をもらうために働かないなど本末転倒。

私はこのような甘ったれた考え方は大嫌いなので、お断りした。

職業上、客が生活保護であることを知り得る立場にある。
20代くらいの若いにーちゃんが生保で、なんでお前が生保なんだと訝っていたが、
いつも酒臭く、手も震えている。
おそらく、アルコール依存症による精神病で生保を受けていたのだろう。

生保で思い出すのは、
10年くらい前に不動産賃貸業をやっていたとき、店子に生保がいた。
こいつは、酒を飲む、タバコも吸う、パチンコに行く。
家主の私より良い生活をしているのに、賃料を滞納する。督促の電話には出ない。
役所にチクって生保を打ち切らせ、家を追い出し、
転居先を突き止め、全額返済させた。

そもそも、私が結果を出しているのは、
休日も返上し、寝る時間も削り、他人にはできない努力を
10年以上続けているからだ。

死ぬほど努力し、さらに本業でも株でも大きなリクスをとった成果であるカネを
憲法に書かれている「勤労の義務」すら果たしていない輩を食わせるために、
どのような理由で分け与えてやらなければならないのか。

入管法の改正?

安倍さん、正気かね?
外人の労働者を入れる前にやることがいくらでもあるだろう。

今は景気が良くなって働き口はいくらでもある。
民主党がクソみたいな政治ごっこをやっていた3年間とは違う。

働”け”ないのではない。働”か”ないのだ。
働かないのは自由だが、他人に食わせてもらおうと思うな。

働かざる者食うべからず

働かなければ生きていけないような社会にすれば、人手不足は少しは解消する。

posted by 紫苑 at 00:31 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

狂気の国、韓国

韓国の最高裁が、新日鉄がいわゆる元徴用工に賠償するような判決を出した。

この判決は何重にもおかしい。

・いわゆる徴用工ストーリーは捏造である
韓国の主張するいわゆる徴用工は、朝鮮半島からの単なる出稼ぎ労働者だった。
奴隷労働もさせられていなければ、給料もきちんと支払われていた。

・終戦以前の貸し借りは1965年の日韓基本条約で終わっている
日韓基本条約で、日本の朝鮮半島(国家としての韓国+北朝鮮)はもちろん、
朝鮮人(韓国国民と北朝鮮国民)への債務はない。
半島の国民への個人賠償の義務は、一義的に韓国政府にしかない。

・事後法で裁くことはできない
戦後にできた法律や道徳で、終戦前の出来事を有罪とした。
具体的な内容以前に、そもそも法論理が破綻している。

この、ド素人の私にもわかる理屈を、
韓国最高裁の判事は、15人中たった2人しかわからなかったようだ。

韓国政府は、
「日韓関係に影響が出ないようにしたい」
「日韓両国が知恵を出さなければならない」

盗人猛々しいとはまさにこのこと。

てめぇのケツくらいてめぇで拭け。

韓国は日本に甘え、筋の通らない反日をやり続けたツケが回ってきた。
ほぼレッドチーム入りしたし、経済的にも吹けば飛ぶような国なのだから、
日本政府は冷たく対応すれば良い。



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posted by 紫苑 at 21:31 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

玉城デニーが自ら外交音痴ぶりを晒す

玉城デニーの「事実誤認」は前回の記事で取り上げた。

今回は、玉城の外交がいかに空論か、玉城がいかに外交音痴かを書く。

外交とは、右手で握手しながら、左手で脇腹を殴るものだ。

高橋洋一氏が、過去の戦争データから、
平和を達成する(=戦争を回避する)ための理論を示している。

1.きちんとした同盟関係をむすぶ:40%
2.相対的な軍事力が一定割合(標準偏差分、以下同じ)増す:36%
3.民主主義の程度が一定割合増する:33%
4.経済的依存関係が一定割合増加する:43%
5.国際的組織加入が一定割合増加する:24%
それぞれ戦争のリスクを減少させる


相対的な軍事力が一定の割合「増す」ことで
戦争のリスクを減少させることができる。
軍事力を「減らす」ことではなく。


出典:新聞各紙の「来年度の概算要求」に関する社説に失笑を禁じ得ない理由

情緒で外交をやれば基地は置かないともなるのかも知れないが、
科学やデータで戦争を分析するなら「基地を増やすと戦争しなくなる」 となる。

平和外交?
是非、「平和外交」という言葉の定義を教えてもらいたい。

「基地を置くことが裏切り行為」(玉城)
「(基地を置くから)疑心暗鬼の状態が続いている」(玉城)
なのであれば、
中国が基地を置かないウイグル人を今でも虐殺し続けている ことは
どう説明なさるのか。

そもそも、玉城は平時、平和を強調しているが、
北朝鮮に同朋を拉致され、ミサイルを飛ばされ、中国には尖閣を、韓国には竹島、
さらに言えばロシアに北方領土をを侵略されている現状が、
「平時」や「平和」だと思えるのであれば、政治家として失格ではないか。

相手国が野心的でないという保証はどこにもない。
事実、中国、北朝鮮、韓国は日本に対して野心的に行動している。

先の高橋洋一氏のデータの行間を読むと、

「独裁的な国家は、同盟関係ではない周辺国には
自国がやられるリスクが少なければ
(=自国の軍事力が相対的に強ければ)
侵略する可能性が高い」


ということだ。

中国、北朝鮮は民主国家ではない。
韓国も民主国家かどうか怪しくなってきた。

(日本の)外交は性善説ではできない。

玉城はこの程度の数字と理屈も理解できない外交音痴か、
理解した上で意図的にミスリードする売国奴か、

どちらかということになる。

沖縄の皆さんはよく考えて投票して頂きたいと思います。

知名度、雰囲気、何となくで選んだ結果が東京の小池でした。
今、東京オリンピックは、築地・豊洲問題はどうなっているでしょうか。


確かに小池の都知事選は他の候補もどうしようもありませんでした。
しかし、今回の沖縄県知事選には対立候補がいます。

よく政策を比較して頂きたいと思います。

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posted by 紫苑 at 00:02 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする