2018年09月23日

沖縄県知事候補のヤバい奴

沖縄県知事に立候補している玉城デニーが
日本の防衛や外交に関する考え方をしゃべっている動画がある。

以下、文字におこした。

ミサイルが飛んでくる。
我が国の上空に飛んでくるということを迎え撃つということ。
その、戦争の有事の前提を作っているわけですね

有事の前提を作れば何でもできちゃうんですよ。

だから安倍政権になり、
どんどん安保法制とか特定機密保護法とかいろんなものを
まるで戦時に備えて整備していくんだというやり方は、
およそ日本の国家がいままでとってきた国の成り立ちや形と
どんどんどんどん変えてきている
んですね。

だからぼくは有事の前提を置かずに、平時における外交というのが一番大事で

相互関係が成り立っているのに基地を置くということは
ある種の裏切り行為ととられてもおかしくない。
そうするとこっちの国(おそらく中国や北朝鮮のこと)の人も
「日本がこうするんならぼくらもこうするよ」
「いや、我々はあんた達がこうしているからここに基地を作っている」
なかなかそれが気が付かない。

いつまでも疑心暗鬼の状態が続いているんですよ。

専守防衛でいられる日本の利点は、その平時における平和外交。
なるべく基地は置かない方がいいという前提。
そして、基地を置かないという更なる前提は、
平和外交を前提とした諸外国・近隣諸国との良好な関係を継続して作っていく。

基地を作ってしまったら、平和になるなんて言うことは絶対にありませんから。

平和になるのは、基地を作らずに、平和な国家間の約束の中で
お互いの国が繁栄できるように協力していきたいという相互関係ですよ。
相互の信頼関係です。

これこれこれだからできないというやらない理由をあげるのではなくて
どうすればできるのだろうかという方法で
本当に基地の要らない平和な状況を作るにはやっぱり戦争をしないという前提。
だから平和外交でお互いの国を発展させていこう。

それが地球全体に波及していけば、
もっとそれぞれの国の良さをお互いに利用し合いながら高めていくことができるよね。
それが国民の生活に反映されていく。


動画はこちら

たった2分間の動画だが、玉城のヤバさが存分に伝わってくる。

事実誤認が甚だしい。

玉城の見解:「ミサイルが飛んでくる」のは「前提」
→実際に北朝鮮が何度もミサイルを飛ばしている

玉城の見解:おそらく中国や北朝鮮と日本は「相互関係が成り立っている」
→尖閣に侵略、国民を拉致して返さない国と相互関係は成り立たない

玉城の見解:日本と中国・北朝鮮の間に「疑心暗鬼の状態が続いてる」
→領土を侵略、国民の拉致は疑心暗鬼の状態ではない

玉城の見解:「平和な国家間の約束の中で協力していきたい」
→中国や北朝鮮は約束を守る国ではない

さらに政治センスもない。

玉城の見解:「安倍政権は日本の国の成り立ちや形を変えている」
今までが間違っていたかもしれないという概念がない
国民を拉致され、取り返しにも行かれず、尖閣や竹島が侵略されているのは
正常な国の成り立ちや形だとは思えない


そして外交センスは絶望的にない。
外交については長くなるので、別の記事に書く。

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posted by 紫苑 at 23:11 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

数字や結果で判断できない人々

なぜ、同じ時間、同じ場所を共有しているのに、ここまで世界が違うのか。

一方は数字や結果で判断する。
もう一方は情緒やイメージで判断する。

自民党総裁選のことだ。

安倍総理は結果を出している。
いやしくも、総裁選に立候補するのであれば、
安倍総理よりも日本を良くする政策を訴えなければ大義がない。

安倍総理にも、足りない政策、明らかに間違った政策はある。
つけ入るスキはいくらでもあった。

しかし、石破茂はついに政策らしい政策を一つも語らなかった。
語”ら”なかったというより、語”れ”なかったという方が正確だろうか。

会議を作る。みんなで考える。正直公正。
これが石破の訴えたことだ。

情緒では政治はできない。
正直公正では外交はできない。

極論をすれば、結果さえ出せば、総理の人間性などどうでも良い。
景気を良くして、拉致被害者を連れ戻し、領土を奪い返せるのが有能なリーダーであって、
過程や方法論などどうでも良い。

正直公正でなくても、女性スキャンダルまみれでも、一向に構わない。

いや、石破も一つだけ政策を語った。

消費増税。
……。

今回の総裁選で、石破茂には心底ガッカリした。

もう一つ問題がある。

新聞や地上波の報道の仕方だ。

安倍553(68%);議員票332(82%)、党員票224(55%)
石破254(32%);議員票73(18%)、党員票181(45%)

石破が「善戦」?

石破に投票した自民党員が45%もいたことに、驚きを禁じ得ない。
なにをもって石破に投票したのだろうか。

そういう意味で、石破の得票率はもっと少ないと予想していた。
それでも鼻クソか目クソかという程度の違い しかなく、
ダブルスコアを善戦などとは、安倍が憎いと算数までできなくなるのか。

さらに「来年の参院選は自民党は危ない」と続く。

今回の総裁選に投票したのは自民党員。
安倍総理に投票した人も石破に入れた人も、
大半は来年の参院選は自民党に投票するだろう。


理解できない┐(´д`)┌

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posted by 紫苑 at 04:14 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

お笑い野田聖子

自民党総裁選の毎日新聞の報道で、噴飯ものの発言を見つけた。

安倍首相と石破元幹事長の一騎打ちとなる公算が大きいと報道されていることに対して
(野田聖子が)
「もう少し私にも優しさがほしい。なぜ一騎打ちがいいのか、よく分からない」

野田聖子に推薦人が集まらないのは「優しさが足りない」からなんだって。

もう笑うしかない。

違うだろ?

南沙諸島への中国の侵略を「日本には関係ない」と言い、
ガクトコインで反社との関係がチラつく。
そんな「輩」なのに推薦しないと「優しさがほしい」。

「一騎打ちがいい」んじゃなくて「野田は問題外」。

人のせいにしないでね。
小さな個人事業のオーナーですら、そんな甘えたことは言わないよ。
そんなメンタルで総理が務まると思う?
大人の世界は結果が全てなんだよ、聖子ちゃん。

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posted by 紫苑 at 08:36 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする