なぜ株価は値上がるのか?(矢口新)
なぜ株価は上がるのか。業績が良い?材料が出た?…違います。
投資と投機の違いはわかりますか。
株価の値動きには振幅(ノイズ)と傾き(トレンド)があるのは知っていますね。
では振幅と傾きを作るものは何でしょうか。
そして私たち(システムトレーダー)は何を利益の源泉にするべきでしょうか。
システムトレードの本ではありませんが、システムトレード以前の「トレードの基本」が書かれています。
相場の本質の理解が深まる必読の一冊。
システムトレード発見のポイント(斉藤正章)
システムトレードには利益の出る“型”があるのは知っていますか。
例えば、暴落の逆張り。例えば、デイトレの空売り。押し目買い。
全ての方を独学で一から作りますか。
また、それぞれの“型”には、絶対に外してはいけない条件式があります。
型に必須の条件式、全部自分で見つけますか。
この本には、このようなことが書かれています。
究極の検証ソフト「システムトレードの達人」
システムトレードの達人システムトレードの達人 | fx-on.com システムトレードの達人システムトレードの達人 | fx-on.com
発売当初から、10年以上、愛用しているソフトです。
個別株のシステムトレードをするなら資金量を考慮できるソフトでなければ使い物になりません。 シス達はもちろん資金量を再現できます。
「手数料考慮」「ザラ場指値、寄り指」「動的フィルター、静的フィルター」「ダウや日経など指数によるフィルタリング」「ドテン売買」「複数ストラテジーの同時検証」「ストップ安、ストップ高の除外」「空売りや成行注文の際の資金枠の拘束」など、実際のトレードに極めて近いバックテストが可能 です。
驚くべきはサポート体制。例を挙げると「バージョンアップ無料」「追加して欲しい指標や機能の要望OK」「定期的なユーザーどうしの交流会」。
ソフトの内容、サポートの体制を考えると、「システムトレードの達人」を超えるソフトを作るのは、かなり難しい と思います。

***シス達ユーザーの方、フェアトレードや西村剛さん経由でお越しの方へ***
「システムトレーダー・オブ・ザ・イヤー2017」グランプリを受賞しました。
フェアトレードの諸先輩方からの教えを後輩の皆さんにお伝えするべく、筋肉質なストラテジーを効率的に作るための特典をご用意しました。
応募要項はこちらに書きましたので、ご興味のある方はご覧ください。

2018年01月03日

遅ればせながら新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
この半ば自己満足的なブログに新年早々お付き合い頂きまして、
感謝感謝でございます。

毎年のことですが1年の目標を書いておきます。
相場モノなので数字的な目標にはそれほど意味はないのですが、
怠けないための自戒の意味も込めて。

年利は最低でも30%。
これ以下だと金額的な目標を達成できないので、
何としても3割は叩きたいところです。

努力目標としては例年どおり100%(1年で倍)ですが、
さすがに資金量が大きくなってきたので厳しいかなと思います。
ちなみに、資金量が数百万のうちは、1年で倍はそう難しいことではありません。
読者さんで1000万以下の方は100%を現実的な目標にしてはいかがでしょうか。

検証の目標は…むしろこちらが大事なのですが、
なるべく早く古いストラテジーの全面改修を終わらせるつもりです。
努力目標は1月中の予定ですが、まだそこそこ本数が残っているので、
2月いっぱいくらいまでかかるかもしれません。

ストラテジーの全面改修が終わるまで落ち着かないし寝られないし、
体のためにも心のためにも、早いうちに終わらせようと思っています。

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posted by 億トレーダー at 12:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

シストレグランプリ受賞の裏側

システムトレーダー・オブ・ザ・イヤー2017を見たユーザーの方から
フェアトレード社に、「来年は私が受賞」的なメールがあるようです。
いい度胸だ、受けて立とう( ̄^ ̄)

…と、書いてはみたものの、来年は利回りはあまり重視するつもりはありません。
金銭的な目標を達成するのは確実なので、
率を重視した高レバの運用はそろそろ卒業しても良いかなと考えています。

自分自身のスタイルでトレードして、結果的に連覇できたらいいかなという感じでしょうか。

さて、今日は少し、私の思い出話をします。

私はシステムトレードを始めて、10年以上になります。

2005年だったか、日経先物miniが始まることを受け、
エクセルを使って日経先物の検証を始めたのがシステムトレードのきっかけです。

個別株は検証くんを使っていました。
保田さんの売り方はお世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、
当時とすれば画期的なソフトで、私のシステムトレーダーとしての基礎ができあがりました。

次に使ったソフトがシステムトレードの達人でした。

まだベータ版で、使える機能や指標が今よりだいぶ少なく、
その代わりに価格が今より安かったと思います。
私は発売直後に買いましたが、最初の募集で買ったのは10人程度だったと聞いています。

今の仕様になるまでにバージョンアップが何回かありましたが、
私がしつこくしつこく要望を出して、実装してもらったものも結構あります。

社長の西村剛さんや、斉藤正章さんに出会ったのは、発売記念の懇親会の会場でした。
今でこそ、忘年会の人数を会社側が制限するほどの規模になりましたが、
当時は20人程度のこぢんまりした会場@日比谷でした。
逆張りが苦手だった私は、斉藤さんからコツを聞き出そうと食い下がったのを覚えています。

西村さんはそれ以来ですから…そうですね、10年くらいの付き合いになるでしょうか。

震災で暴落したときも、民主党の無策でヨコヨコだったときも、
アベノミクスで爆上げしたときも、日銀買い支えの人工的で気持ち悪い相場も、
ずっと一緒に磨き合ってきました。

そのような思いもあってか、グランプリのときに、西村さんがポロっと涙を。
それを見て、長くいる社員さんもポロっと。
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あきやまたいちの社会科見学( ̄▽ ̄)/
(システムトレードの達人公式サイト 2017年12月4日)

後から聞いた話ですが、彼らはできれば私に勝たせたくて、
集計する度に「まだ管理人が1位だ」とハラハラしていたそうです。
2位の方とはほんの数%差だったので、運の要素も多分にあったと思います。
ただ、ほんの数%でも、仮に運が良かっただけでも、
西村さんや社員さんの期待に応え、図らずも結果を出せて良かったです。

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私のトレードには、単に金銭的な増減だけでなく、
こうした皆さんの“思い”も乗せていた(いる)のだと思うと、感慨深く思います。


これからも期待に応えられるような人間でありたいと思います。

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posted by 億トレーダー at 18:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

今年最も儲かったシステムトレーダーに!!!

お世話になっているフェアトレード社の忘年会が
日曜日に東京ステーションホテルで開催されました。

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この忘年会は、その年にがんばったシステムトレーダーにFT社が声をかけ、
毎年100人前後集まる大規模のイベントです。
私も第1回の帝国ホテルからずっと参加している、とても楽しみな会です。

今年からの忘年会の新企画として始まった
「システムトレーダー・オブ・ザ・イヤー」
1年で運用利回りの良かったシステムトレーダーを表彰するものです。

企画については社長の西村さんに秋口あたりから聞かされていたので、
今年は調子も良く、狙ってみよう!ということで、
西村さんに会う度に利回りを伝え、
私「今、何位くらいですか?」
西「かなりいい線いってますよ」
という定型文的な会話を何度もしました。

…というシステムトレーダー・オブ・ザ・イヤー。

何と、1位を獲得することができました!
栄えある初代チャンピオンです!!


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システムトレードとは、煎じ詰めると自分との戦いであり、
他人と競争するようなものでは決してないのですが、
このような形で表彰してもらうのは、やはりうれしいし、何より気持ち良かったです。

おめでとう!MVP!
(システムトレードの達人公式サイト 2017年12月5日)

特にここ2年くらいは睡眠時間を削って検証しているので、
努力が確実に報われていると思います。
…と書くと、努力が利回りに反映するように思えるかもしれません。

投資は一般的に、努力と利回りにあまり相関はありません。
「努力しても報われるかどうかわからない」ということです。

しかし、システムトレードは違います。
努力が必ず結果に結びつきます。
もちろん、努力と結果の関係は“直線的(リニア)”ではありません。
でも愚直に努力をし続ければ、必ず上達し、覚醒し、利益を出せます。

やるかやらないか。結果が出るまでやり続けられるか。
単純にそれだけのことです。

しかも、あなたがフェアトレードに関わっている=シス達を使っているなら、
西村さんや斉藤さんがバックアップしてくれます(二人ともお人好しですから)。

懇親会では、私のような少し先を行くトレーダーからノウハウを聞き出せるでしょう。
西村さんや斉藤さんの気前の良さが、シス達のユーザーには浸透しています。

いずれにせよ、思わぬ形で大きなお土産を頂き、良い年末になりました。
(この企画にはサイドストーリーがあるので、後日、ご紹介します)

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posted by 億トレーダー at 23:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする