2019年12月07日

【紫苑紹介枠】フェアトレード忘年会のお知らせ

私がお世話になっているフェアトレードの忘年会があります。

12月8日(日)
セミナー13時〜
懇親会18時頃〜

私はセミナーの内容をちらっと事前に聞くことができるのですが、
いやぁ、今年も凄そうです。

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斉藤正章さん

年1回、この日だけセミナーの講師をしてくれます。
去年は、〇〇のフィルターの使い方、〇〇の空売りについて話をされ、
見事に私のエッジを減らしてくれました。

余談ですが、デイトレの空売り、私が使い始めた頃(2008年冬)は
私が知る限り、誰も使っていませんでした。
今ではスタンダードな戦略ですが、広めてしまったのは斉藤さんです。

この人、いつもいつも、大勢の前で重要なことを話し過ぎなんですよね…。

今年はフィルターの使い方について話すそうです…。
また今年も私のエッジが消えるのでしょうか。

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田村祐一さん

中級者までが失敗しやすい検証の落とし穴について話すそうです。

検証結果と実運用の乖離はなぜ起きるのか。
まぁ乖離が一概に避けるべきこととは私は思いませんが、
乖離することを前提にシステムを組むのとそうでないのでは、
雲泥の差があります。

中級者までの方には、特に重要な内容だと思います。

田村さんは独特の検証をしているようで、独自の視点を持っています。
私も大型勉強会で一番有益なアドバイスをしてもらえて、
ストラテジーの改良に役立てています。

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懇親会は、システムトレーダーと情報交換ができます。

最近、私は仲間内で固まっていることが多いのですが、
タイミングを見計らって、声をかけて頂いても構いません。
システムトレードの話をするときは仕事モードになるので、
口調と表情がが厳しくなるようです。
怒っているわけではないので、お気になさらずどうぞ。

ちなみに会場は東京ステーションホテルの一番大きい宴会場。
おいしい料理が食べ切れないほど出ます。

また、例年は、
JACKさん、夕凪さん、GOMATAROUさん、横山利香さんなども
参加しています。

という豪華忘年会が3万円。

毎年、赤字だそうです。
西村さんは「1年に1回のファン感謝デーだから赤字でも良い」と。

フェアトレードがここまで大きくなったのは、
セミナーにしても、プログラムにしても、ストラテジーにしても、
金額以上のものを提供し続けたから
に他なりません。

この忘年会、私の紹介枠が数人分あります。

当日の受付で「紫苑の紹介だ」と言ってもらえれば、
その方に合った特典(DVDなど)を送ってくれるそうです。

お申し込みは→こちら

ちなみにフェアトレードから私へのインセンティブはこれっぽっちもありませんので…。

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2019年12月04日

システムと裁量の境界

先日の運用録で「システムトレードオブジイヤー」からは
今年限りで引退することを書きました。

これにはいくつか理由があります。

・夢幻さんが不参加であること
おそらく、シス達ユーザーで最も利回りが高いのは夢幻さんです。
彼が参加しないコンテストで仮に優勝しても、私には意味がありません。
(と言っても、他の方の優勝を否定するものでは決してありません)

・システムと裁量を分けて記録するのが負担
シス達ユーザーのベンチマークとして、
また、裁量でどのくらい儲けられるかを把握するため、
今年はシステムと裁量を分けて記録してきました。
ただ、この記録、実はかなり負担なのです。

もう一つ、大きな理由は、
「システムと裁量の境界が曖昧になってきたこと」
があげられます。

シス達を使ったいわゆるシステムトレード(メカニカルトレード)は、
トレードの基本ではあります。
まだ十分に検証しきっていない(ほとんどの)人は、
ある程度やり尽くすまで、狂ったように検証するべきです。

ただ、私は、シス達を使ったメカニカルトレードは
システム「的」トレードの一部に過ぎないと考えるようになりました。

株価に反映されない(されにくい)需給の歪みは株式市場にはあり、
却ってそちらの方がロットが大きく入れられます。
確かに指値や1ショットは厳密に決めてはいませんが、
これはシステムでしょうか、裁量でしょうか。

今年はこのようなメカニカル以外のイベントドリブントレードの研究にも
多くの時間と労力を割いた1年でした。

ただ、この分類が曖昧な利益を
メカニカルトレードの結果として報告するのは
アンフェアかなと思います。

このような理由から「コンテストはもういいかな」と思うようになりました。

もっとも、今年から「増やすこと」より「減らさないこと」を重視するようになり、
利回りを叩けないやり方をしているので、参加しても圏外だとは思いますがね。

もちろん、運用実績の報告は続けます。
システム的トレーダーのベンチマークとしてご利用ください。

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2019年11月20日

漠然とした不安

私の今の生活は、事業もプライベートも全て、
(システム)トレードでそれなりの利益を上げることを前提として成り立っています。

今年はそれなりに順調に利益を積み重ねられてきたのですが、
ここ1ヶ月くらいは足踏みをしています。
事故トレードが続いたことが主な原因なのですが…。

ただ、こうスカッとしたトレードがない日が続くと、
漠然とした不安にかられることがあります。
もちろん、ただ不安がっていても仕方ありません。検証は人一倍しています。

ただ、検証をやればやるほどわかってくることがあります。

「平時には薄いエッジしかない」

今までの検証方法で見つけられていないだけなのでしょうか。
停滞期なのでしょうか。
それとも、ツイッターやライングループで、
トップクラスの裁量トレーダーを見てしまったからなのでしょうか。

専業になることが目標の人が読者の中にいるかもしれませんが、
私は決しておすすめしません。
本業がうまくいっている私ですら、たまにこんな不安が押し寄せてくるのです。

もともと物事を悲観的に考える性格ではありますが…。

平時に機能するストラテジーを作ることが今の課題です。

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