なぜ株価は値上がるのか?(矢口新)
なぜ株価は上がるのか。業績が良い?材料が出た?…違います。
投資と投機の違いはわかりますか。
株価の値動きには振幅(ノイズ)と傾き(トレンド)があるのは知っていますね。
では振幅と傾きを作るものは何でしょうか。
そして私たち(システムトレーダー)は何を利益の源泉にするべきでしょうか。
システムトレードの本ではありませんが、システムトレード以前の「トレードの基本」が書かれています。
相場の本質の理解が深まる必読の一冊。
システムトレード発見のポイント(斉藤正章)
システムトレードには利益の出る“型”があるのは知っていますか。
例えば、暴落の逆張り。例えば、デイトレの空売り。押し目買い。
全ての方を独学で一から作りますか。
また、それぞれの“型”には、絶対に外してはいけない条件式があります。
型に必須の条件式、全部自分で見つけますか。
この本には、このようなことが書かれています。
株よりチョロい? ビットコイン関連のオススメ
ビットコインにマウントゴックスの「怪しい」イメージがあるなら、それはもったいない!
食わず嫌いをせず、騙されたと思って、BTCのファンダを学んでみてください。

 これでわかったビットコイン
ビットコインのファンダメンタル的な側面の理解が深まる本です。
理解しにくいビットコインのシステムや裏付ける技術を簡単に解説しています。

 1時間でわかるビットコイン入門
ビットコインの具体的な使い方や運用の仕方をわかりやすく解説した本です。
取り敢えず「買ってみる」ならこの本で充分です。

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(管理人は主要なブローカーは全て開設し、比較・検討しました)
チャート見やすい、ツール使いやすい、出来高多い、手数料安い。
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SBI、GMO、MUFG、電通、リクルートなどが出資しているので、資金的な裏付けも万全。

2017年07月29日

【週間シストレ成績】2017年7月5週目

【トレード成績】2017年7月5週目
今週の利回り:-3.05%
年初からの利回り:14.3%(完全複利で運用)

今週も結構な負け。

7月中旬から負けています。原因は…はっきりしません。
おそらく、いつもどおりちょいハズレ的な銘柄を引かされているのだと思いますが、
シグナルが少ないので、それが響いているのではないでしょうか。

このようなボラのない相場は、どちらかと言えば苦手にしています。
それでも大負けしないのは、2012年や去年のデータを対象に
バックテストを繰り返して強くなっているのだと前向きに解釈します。

友人のシステムトレーダーも、だいたい、今年は10〜25%くらいの成績だそうです。

大事なのは大儲けするより「負けないこと」です。



posted by 羽月 庵 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | システムトレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

【週間シストレ成績】2017年7月4週目

【週間シストレ成績】2017年7月4週目
今週の利回り:-1.88%
年初からの利回り:17.6%(完全複利で運用)

今週は良いところなし。
誤発注(決済忘れ)で0.5%ほどプラスになったので、
システムトレードだけの赤字は2%を超えます。
このところ、システムが相場にハマり過ぎていただけに、反動かなぁという感じです。

なお、誤発注でプラスになるのは極めてマレです。
当然です。
エントリーもイグジットも極限まで最適化しているので、
一番安いところで買って一番高いところで売るルールになっています。
ですから、誤発注は即座に切らないといけません(現実はわかっていてもできないのですが)。

成績については、まぁこんな週もありますかね。

DDの回復は遠くなりましたが、焦らず淡々とトレードを繰り返すのみです。



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posted by 羽月 庵 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | システムトレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

破滅的ウソ(蓮舫の多重国籍会見より)

一夜明け、蓮舫の多重国籍解消?の会見で新たな疑惑が発覚した。

池田信夫氏の指摘(アゴラ)
蓮舫代表は国籍離脱について嘘をついている
台湾政府は国籍喪失を10月17日まで審査して9月13日に許可した?

ツイッターでの台湾の女性の指摘のまとめ
蓮舫が公開した書類が偽造?捏造?ではないかと台湾人女性が疑義

要点をかいつまむと…

1.台湾国籍は台湾のパスポートなしに離脱できないが…
台湾国籍離脱には台湾のパスポートが必要だが、
会見で蓮舫は「1984年以降、台湾のパスポートは更新していない」と言った。

台湾政府が特別な配慮をしたか。蓮舫がウソをついたいるか。

2.国籍を離脱するまでの時系列がおかしい
蓮舫が国籍喪失の申請をした日付(2016年9月6日):事実
会見で蓮舫が出した“国籍喪失許可書とされる書類”の日付(2016年9月13日)←???
台湾政府の内政部が審査が終わった日付(2016年10月17日):事実
台湾政府が記録を抹消;申請者(蓮舫)が証明書を受け取ったため(2016年12月17日):事実
真偽が確認できないのは蓮舫が出してきた“国籍喪失許可書とされるもの”。
一体、この日付の矛盾はどのように説明するのだろう。

3.証明書の蓮舫の写真がおかしい
証明書の写真については、2点、強く疑念を抱かざるを得ないことがある。

3-1.写真の規格がそのものおかしい
台湾の国籍喪失の申請に使える写真には規格がある。
2年以内、サイズ(中国語?で読めない)、そして正面を向いていること。
蓮舫が出してきた“国籍喪失許可書とされるもの”の写真は斜め向き。

3-2.写真の時系列がおかしい
さらにこの写真は、街中に貼られている民進党のポスターの写真に酷似している。
蓮舫が民進党の代表に選ばれたのが2016年9月15日
国籍喪失の申請は2016年9月6日
常識的には、代表選出(9月15日)→写真撮影のはず。
喪失申請(9月6日:事実)→代表選出(9月15日:事実)→写真撮影
なぜ9月15日以降に撮影されたと思われる写真を9月6日の申請に送れるのか。



今はネットから色々なものを掘り起こせる。
ウソをつくならもっと上手につきたいものだ。

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posted by 羽月 庵 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする