なぜ株価は値上がるのか?(矢口新)
なぜ株価は上がるのか。業績が良い?材料が出た?…違います。
投資と投機の違いはわかりますか。
株価の値動きには振幅(ノイズ)と傾き(トレンド)があるのは知っていますね。
では振幅と傾きを作るものは何でしょうか。
そして私たち(システムトレーダー)は何を利益の源泉にするべきでしょうか。
システムトレードの本ではありませんが、システムトレード以前の「トレードの基本」が書かれています。
相場の本質の理解が深まる必読の一冊。
システムトレード発見のポイント(斉藤正章)
システムトレードには利益の出る“型”があるのは知っていますか。
例えば、暴落の逆張り。例えば、デイトレの空売り。押し目買い。
全ての方を独学で一から作りますか。
また、それぞれの“型”には、絶対に外してはいけない条件式があります。
型に必須の条件式、全部自分で見つけますか。
この本には、このようなことが書かれています。
株よりチョロい? ビットコイン関連のオススメ
ビットコインにマウントゴックスの「怪しい」イメージがあるなら、それはもったいない!
食わず嫌いをせず、騙されたと思って、BTCのファンダを学んでみてください。

 これでわかったビットコイン
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取り敢えず「買ってみる」ならこの本で充分です。

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究極の検証ソフト「システムトレードの達人」
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発売当初から、10年以上、愛用しているソフトです。
個別株のシステムトレードをするなら資金量を考慮できるソフトでなければ使い物になりません。 シス達はもちろん資金量を再現できます。
「手数料考慮」「ザラ場指値、寄り指」「動的フィルター、静的フィルター」「ダウや日経など指数によるフィルタリング」「ドテン売買」「複数ストラテジーの同時検証」「ストップ安、ストップ高の除外」「空売りや成行注文の際の資金枠の拘束」など、実際のトレードに極めて近いバックテストが可能 です。
驚くべきはサポート体制。例を挙げると「バージョンアップ無料」「追加して欲しい指標や機能の要望OK」「定期的なユーザーどうしの交流会」。
ソフトの内容、サポートの体制を考えると、「システムトレードの達人」を超えるソフトを作るのは、かなり難しい と思います。

2017年09月30日

安倍総理の歯がゆさ

安倍総理の政治は、ある意味、ジリジリする。

方向性は概ね正しいし、結果もそれなりに出しているのだから、
もっとストレートに国民に問いかければ良い。

たとえば
・主な争点は北朝鮮問題とする
・消費増税は凍結する
・モリカケ問題の本質はむしろ偏向報道をするマスコミにある
など、ストレートに言えば良い。

変に小手先のテクニックに依存して、
ゲーム理論的に消費税の使い方を民進党に合わせてみたり、
わかりにくいプライマリーバランスの黒字化を延期してみたり、
何をしているのだと、ジリジリする。
変に小手先のテクニックで勝とうとするから、却って隙を作っているように思える。

この選挙は、安部 vs 小池でも、安部 vs 反安部でも、保守 vs リベラルでもなく、
国民の、反日やフェイクニュースとの戦いであると考える。

小池百合子は、一言で言うと信用できない。

・都知事での実績がない
・発言のほとんどがぼんやりしていて中身が薄い
・言うことがコロコロ変わる(政治信条がない)


小池は、おそらく総理になるのが「目的」で、
総理になって何をしたいということがない
のだろうと思う。
都知事になって何をしたいということがなかったのと同じようなものだ。
(何かしたいことがなかったから、1年経っても目立った実績は何もない)

小池は早晩、彼女の手には負えなくなった都知事のイスを投げ出すだろうが、
総理になっても似たように投げ出すだろうというのは容易に想像がつく。

 ←「小池劇場」が日本を滅ぼす(有本香)

本来、総理になるのは手段であって目的にはなり得ない のだが…。

希望の党に投票しようと思っている人に聞きたいのは、
希望の党が与党になったらどんな社会を目指すのか想像できるのか、
誰を総理大臣にするかすら名言できない政党に、
目指す社会像を想像できるのか、
ということである。

それでも他に選択肢がなければ止むを得ないが、今回は選択の余地がある。

・安倍さんはそれなりに結果を出している→自民党
・保守系の野党ならすでに日本維新の会がある

ちなみに希望の党の政策は、日本維新の会と重なる部分がかなり多い。
合理的に判断するのであれば、同じ政策なら、
実績を出していない希望の党より、すでに実績を出している維新の会
だろう。
(党首の意見がコロコロ変わる希望より、何年も地道に方針を変えない維新)

ということで、私は、積極的には日本維新の会に投票します。
選挙区に維新の候補者がいない場合は、消極的に自民に投票します。

posted by 羽月 庵 at 04:07 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

【トレード成績】2017年9月5週目

【トレード成績(株;システムトレード)】
今週の利回り:+1.50%
年利:29.3%(完全複利で運用)

【トレード成績(ビットコイン;今のところ裁量)】
今週の利回り:+2.10%
年利(5月末スタート):45.8%(完全複利で運用)

**********

今週も株、ビットコインともに好調でした。

株は、額面1.5%のプラスにとどまりましたが、
配当分や優待分は含まれておらず、実質的には利益幅はもっと大きくなります。

裁量で買っている防衛関連銘柄の雄・石川製作所(6208)は、
ほぼ思った通りの値動きをしています。

ここの時事問題の記事でも書いたとおり、北朝鮮問題は長引くものの、
トランプのアジア歴訪が終わる11月までは、少なくとも戦争はない公算が大きいです。
したがって、10月いっぱいの石川製作所(などの防衛銘柄)は、
基本的に上昇基調だが爆上げはない、ボラは大きめ、
と見ます。

あと1ヶ月は、絵に描いたとおりの押し目買いが決まるのではないでしょうか。
今からエントリーは恐いかもしれませんが、
押し目を作っても一瞬なので、下げたら買うスタンスで臨むのが良さそうな気がします。

ビットコインは好ましい値動きではありませんでしたが、
プラスを確保することができました。
まぁビットコインは、大きな変化がなければ、もう大負けはしないかなと思います。

総選挙です。私は、積極的には日本維新の会に投票しますが、
選挙区に維新の候補者がいない場合は、消極的に自民に投票します。

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posted by 羽月 庵 at 23:39 | Comment(0) | システムトレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

希望の党≒民進党、期待薄

小池百合子が民進党を飲み込んだ。

民進党は右から左までいる、イデオロギーのない選挙互助会だった。

イデオロギーがないという点では、希望の党はさらに酷いのではないか。
希望の党=民進党+中山恭子さん(右端)+小池百合子
民進党ですら政策がまとまらなかったのに、
さらに右端の中山恭子さんを加えて、まとまるとはとても思えない。


そもそも、小池百合子は都知事になってから何を成し遂げたか。

豊洲移転を混乱させ、責任をとろうともしていないのはご存知の通り。
これは、ルーピー鳩山由紀夫の「最低でも県外」と同じニオイがする。

決めたことと言えば、家庭内での受動喫煙を禁止するという意味不明な条例のみ。
私はタバコを吸ったことはないが、家庭内の行動を行政が決めるのはいかがなものか。

都知事の仕事は余程お暇なのだろうか。

小池百合子は、自信の野望のために、常に何かを踏み台、使い捨てにしてきた。

まずは都知事というポジションと都民は言うまでもない。
次に都民ファーストの都議。
そして、細野(民進からの引き抜き)と若狭(実務?)。
すでに捨てられた感がある。

同情は全くしないが、思い切って民進党を離党した細野豪志や長島昭久。
結局合流するなら、民進党にそのままいれば良かったということになる。

このような踏み台・使い捨ての点から言うと、
小池百合子が民進党を飲み込んだ狙いは民進党の政党助成金なのではないか。
と推測される。

もっとも、どれだけ腹黒かろうが、国益に叶えば全く構わない。

ただ、肝心の政策が、空虚な言葉だけで具体的にほぼ何もない。
重要な論点である憲法改正、消費税凍結、安保は、
民進党を取り込んだ時点で割れるのは明白で、正反対の意見をどのように調整するのだろうか。

確かに期待感はないことはない。
しかし、都政1年間の実績がほぼ何もない…というかマイナスであり、
重要政策がイデオロギー的に合意の難しいメンバーであることを考えると、
あの、悪夢の民主党政権の再来になる危険性の方がはるかに高いと私は考える。

当時は「民主党にやらせてみよう」という雰囲気だった(雰囲気を作られた)。
“やらせてみた”結果、どうだったか。


今回も似た雰囲気(をマスコミが作っている)ように感じる。

民主党政権を選択した失敗を忘れてはならない。

確かに都知事選は選びようがなかった。
しかし、今回は選択肢がある。
民度が問われているぞ、都民。
頼むからしっかり、不正解を選ばないでください。

 ←「小池劇場」が日本を滅ぼす(有本香)

私は、積極的には日本維新の会に投票しますが、
選挙区に維新の候補者がいない場合は、消極的に自民に投票します。

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posted by 羽月 庵 at 23:35 | Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする